こんにちは。時短父さんです。

米国債の長短利回りが一時逆転したこと(逆イールド)を受けて、リセッション入りは間近だと投資家心理が冷え込み、株価は大幅安となりました。
14日のニューヨークダウは前日比800ドル安の25,479ドル、S&P500指数は同85ポイント低い2840、ナスダックは同242ポイント低い7773で、それぞれ3%前後の下落となりました。

円高も続いています。13日には一時的に円安に振れて106円台後半になりましたが、また105円台半ばまで円高が進行しました。

米国株の下落と円高によって、時短父さんの資産も大赤字です。

先月末の資産報告では、資産合計額は934万円で、評価損益は-23.9万円でした。

それが今朝の時点では、資産合計額が888万円、評価損益は-71.2万円でした。2週間で47万円の資産が溶けてしまいました…

おそらく15日の東京市場もニューヨーク市場の流れを引き継ぐので、さらに赤字幅(評価損)は拡大するでしょうね。

さて、世の中のムードは一気にリセッション入りの観測。無理もないかもしれませんね。ドイツはGDPがマイナス成長、中国の経済指標も良くなく、香港は大混乱。シンガポールも成長率ゼロを発表したと、チョコさんの記事にありました。貿易戦争も終結する兆しが全く見えません。株価はまだまだ下がる可能性があります。

こんな状況では保有株を投げ売りたくなる気持ちが出てきてもおかしくありませんね。

でも、もし配当重視で株式保有しているなら、ここは売り時ではなく、買い時です。

ここ数年の株価は比較的高めだったと思います。時短父さんは、それでも米国株からの配当欲しさに投資を始めました。高いからといって買わないことによる機会損失を出したくなかったからです。

毎月2回の積立投資によって、資産はそこそこに増えましたし、配当金も毎月受け取れています。

特に投資の目的が配当金の受け取りであるなら、今こそ買い増しのチャンスです。株価が安ければ、同じ投資資金でより多くの株式を取得できるからです。すぐには大きな成果は出ないでしょうが、配当支払いの度に買い増しの効果を実感できるはずです。

2009年リーマンショックの時、時短父さんは既に社会人で働いていましたが、投資には興味なく、給料をひたすら貯金に回していました。

その後の米国経済の景気拡大を見ても分かるように、何故あの時株式を買っていなかったのだろう?と思うことがあります。

2011年の東日本大震災後の経済的な混乱とアベノミクス(是非はともかく)に伴う株価上場を見ても分かりますね。

株価急落時の全力買いは確かに恐い。全力買いでないにしても、この急落をチャンスと見られるかどうかが、資産運用の成果を左右することは間違いありません。

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