こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは、毎月第2・4金曜日に、ポートフォリオにおける米国株の最低評価銘柄を15万円分買い増すことにしています。こうすることで、相場の動きに左右されずに相対的に割安な株を買い付けることができますし、同時にポートフォリオのリバランスを行うことができます。

さて、今回は米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)を15万円分買い増しました。
ベライゾンについては、貯まっていた配当金(約5万円分)を再投資するために、先月の権利落ち前に買い付けたばかりです。買付金額が小さかったために、すぐに最低評価銘柄になってしまいました。

注文内容は以下の通りです。
買い付け画面(2019年8月)

株数は25株、単価は55.62ドル、受渡代金は155,512円でした。配当利回りは4.33%です。

下のチャートでは、ベライゾンの株価と時短父さんが買い付けた時期と株数を示しています。
【VZ】株価チャート(2019年8月9日)

いつものことながら、ベライゾンの株価は上がったり、下がったりを繰り返しています。
株価が右肩上がりでないからと言って、一概に悪い銘柄だとは言えません。確かに安く買って、高く売りたい投資家さんには、魅力のない銘柄でしょう。

しかし、時短父さんのような配当重視の投資家にとっては、保有株式を積み上げるためには、このくらいが丁度いい。高い配当利回りにも関わらず、株価の暴落はない(あったとしても回復してくる)のは、持っていて安心感があります。

ベライゾンのように、技術力と盤石な顧客基盤を持っていれば、中長期で安定した収益とキャッシュを確保をできます。ますます通信の重要性が高まってくることを考えれば、ベライゾン株の保有は正解だと(私は)思います。

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