こんにちは。時短父さんです。

ひふみ投信の海外株比率の動向を追っています。6月まで2ヵ月連続で減少していましたが、7月はわずかに上昇しました。

7月のひふみ投信の運用レポート「ひふみのあゆみ」によれば、純資産額に占める海外株式は11.7%(前月比0.2ポイント増)となりました。
国内株式の比率は83.4%(同0.9ポイント増)でした。

一方で、現金は5.0%(同1.0ポイント)に減少しました。

7月は、前月と異なり内外株式の比率が増えて、現金の比率が減る結果となりました。
資産配分比率推移(2019年7月)

7月の株式市場は、前月と比較すると上昇率は鈍りました。それでも米国の主要株価指数は最高値を付けるなど、株高傾向は続き、結果的にはTOPIXとS&P500指数は上昇しました。

下は7月のTOPIXとS&P500指数の推移です。6月末の終値と比較して、ともにTOPIXは0.9%上昇し、S&P500は1.3%の上昇となりました。

TOPIXとS&P500 2019年7月

内外株式の資産配分比率が増加したのも、株価上昇に支えられたからでしょう。

ただ米国株のパフォーマンスの方が良いにも関わらず、国内株式比率の上昇幅が大きかったのは、解せません。おそらくは、割安(?)となっている日本株を多く買い増した可能性があります。現金が6%→5%に減少したのも、そのことを示しているかもしれません。

運用レポートでは、現金比率5%あることに触れ、ここ数日の株価急落によって優良銘柄を買い増しする意志が示されています。
それは日米株とも、割安な優良成長銘柄(たぶんVやMSFTなどのこと)、AIや5G関連銘柄を指しています。

とはいえ、中長期的に見て優良銘柄と言えるのは、米国株に多いので、その意志が本当なら外国株比率は今後も上昇し続ける可能性は高そうです。


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