こんにちは。時短父さんです。

2019年7月度の企業型確定拠出年金の運用状況を報告します。

7月19日時点の総資産評価額、評価損益、利回りは以下の通りです。
確定拠出年金利回り(2019年7月)

総資産評価額198.4万円でした。前月比3.9%増加しました。
拠出金額累計は172.2万円でした。今月も26,889円(うち5,000円分はマッチング拠出)を拠出しました。
評価損益は26.1万円で、前月比22.4%増加しました。
利回りは4.50%でした(前月報告時点では3.86%)。
資産額推移


時短父さんの保有商品は、DIAM外国株式インデックスファンドです。当ファンドの過去1ヵ月(6/14~7/19)基準価額は2.5%上昇しました。
下のチャートはS&P500指数との比較をしたものです。
DIAM外国株式インデックスとS&P500(2019年7月)

DIAM外国株式インデックスファンドは、米国株の組み入れ割合が約60%となっており、米国株の動向がそのパフォーマンスに大きな影響を与えます。当期間においては米国株の代表的な株価指数であるS&P500指数は、7月12日に終値として初めて3000ポイントに到達するなど、米国株は好調でした。


S&P500の上昇幅に同ファンドの上昇幅が限定的だったのには、いくつか要因があります。これは前月も似たような現象があったのですが、同ファンドを構成する米国以外の株式市場と外国為替の影響です。

同ファンドを構成する主な外国株式指数のうち、イギリスとドイツの株価指数は、S&P500指数ほどの伸びを示しませんでした。6/14~7/19のS&P500が3.1%増だったのに対して、同期間イギリスFTSEは2.2%増、ドイツDAXは1.4%増でした。フランスCAC40は3.4%増でS&P500を上回りました。

外国為替については、同期間のドル/円は0.8%円高に、ユーロ/円も0.7%円高に振れていました。
各国の株価指数自体は増加傾向にありましたが、円高が同ファンドのパフォーマンスを押し下げて(相殺して)しまったようです。ただし、6月度報告時点よりは円高傾向に歯止めが掛かっています。

時短父さんの投資姿勢は、基本的に現役時代から不労所得を得るために、高配当株などの個別株で運用をしています。確定拠出年金に関しては、一般論として将来のための資産づくりが目的なので、個別株の運用はできません。預金・保険商品か投資信託などがラインナップされています。

そのなかで時短父さんが外国株式インデックスファンドを選択したのは、選択可能な商品群のなかではやはり手数料が最安で、さらに米国や世界の経済成長の恩恵を最大限に享受できると考えたからです。
今のところはその恩恵を受けることができています。数十年先を見据えて、引き続き積立投資をしていきたいと思います。

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はじめての確定拠出年金投資
大江 英樹
東洋経済新報社
2016-06-10