こんにちは。時短父さんです。

11日のダウ平均株価は、終値として初めて27,000ドル台に乗せ、前日比227ドル高の27,088ドルで取引を終えました。

報道によれば、トランプ米政権が薬価抑制へ向けたリベート(割戻金)制限を断念したことを受けてヘルスケア関連銘柄が上昇し、ダウ平均を押し上げたようです。

またS&P500指数も、取引時間中に一時3000ポイントを超えました。終値も3000ポイント一歩手前の前日比6.84ポイント(0.23%)高の2999.91と過去最高値を更新しました。

来週から決算発表シーズンが本格化しますが、決算内容が予想を上回れば、更なる株価上昇も期待できます。

インデックス投資や成長株など、キャピタルゲインを重視する投資家さんは、嬉しいでしょうね。時短父さんみたいな配当重視の投資家にとっても、株価の上昇は純粋に嬉しいものです(これで含み損が縮小します)。

投資のタイプがどちらだとしても、資産価格が押し上げられることを喜ばない人はいないと思います。

しかしながら、ここで敢えてウォーレン・バフェットの有名な言葉を思い出しておきたいですね。

他人が強欲なときに臆病になり、
他人が臆病なときに強欲になりさえすればいい


株価の上昇局面では、得てして実際の企業価値よりも高く値付けられます。というか企業価値がいくらかなんて一般投資家には簡単には分からないですよね。
他の投資家が買いだ買いだと、盲目的になっているなら、自分は臆病になるくらいがちょうどいい。と、バフェットは言っています。

上昇局面での心理としては、順張りと言うのか、素直に買いたくなる気持ちは分かります。買ってはダメだとは言いません。しかし、少しばかり冷静になって考えてから投資した方が良いのかなって思います。

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