こんにちは。時短父さんです。

米日用品大手のプロクター&ギャンブル(PG)が、8月支払分の四半期配当を発表しました。

配当額は、1株あたり0.7459 ドルです。
支払日は8月15日、権利落日は7月18 日です。

配当額については、前回(5月)支払分から増減はありませんでした。

個人的にはとても良いタイミングでの発表です。何故なら、明日(12日)はPGまたはKHCを買い増す予定だからです。

ポートフォリオにおける現在の最低評価額の銘柄はPG で、買い増し候補として最も有力です。

株価が絶好調のPGが最低評価銘柄というのも不思議な気がします。これは、単に絶好調過ぎて、これまで買い増しができなかっただけのこと。他の保有個別株は、上がったり下がったりで、それぞれ何度か買い増し対象になってきました。

必ずしも権利落ち前に買うのが、良いとは限らないのは理解しています。権利落ちしたら、株価が下がることがありますからね。でも株価の下落は一時的で、しばらくしたらそれを上回ってきます。
PG株価

上の表は、過去10回(2年半)の四半期配当前後のPGの株価とその騰落率を示したものです。
一目瞭然ですが、権利落日はその前日に比べて全て下落しています。平均すると-1.3%です。

権利落日から5日後は、権利落日の前日比で上昇が2回、下落が8回でした。平均騰落率は-1.2%でした。

同様に権利落日から20日後は、上昇が5回、下落が5回でした。平均騰落率は-0.1%でした。

50日後になると、上昇が6回、下落が4回でした。平均騰落率は2.5%とプラスに転じました。

だから、今回PGを権利落ち前に買い付けたとしても、株価下落よりも、配当を受け取る権利を取った方が良いのかなと思います。

まぁ、実際に買い付けるかは11日のPGとKHCの終値次第ですが。

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