こんにちは。時短父さんです。

2019年6月末時点の資産額、ポートフォリオをご報告します。

2019年6月末資産合計


資産合計は862万円で、前月末より12.8%増加しました。

内訳は日本株が238万円、米国株が518万円、現金(外貨預かり金含む)が106万円でした。
日本株は評価損が前月末比で14万円ほど縮小し、米国株は評価損が30万円弱縮小しました。評価損益の合計は44万円で、同43万円ほど評価損が縮小しました。

現金比率は12.3%で、前月末より1.6ポイント増加しました。
6月は証券口座に新規で50万円(期末一時金から40万円と6月分給料から10万円)を入金したので、現金比率を押し上げました。

また6月の購入銘柄と株数は以下の通りです。
・XOM 18株 
・JNJ 10株

よって6月末日現在のポートフォリオは以下のようになりました。
2019年6月末ポートフォリオ

6月末時点での最大保有比率銘柄は前月のPMから変わって、IBMの8%となりました。
6月に買い増したXOMとJNJはそれぞれ1ポイント増加しました。

米国株への投資比率は69%となり、前月より1ポイント増加しました。

4月以降は日本株には追加投資していないので、米国株のみのポートフォリオも載せておきます。
2019年6月末ポートフォリオ【米国株】

最大比率はPMとIBM、T、JNJ、KOの11%、最低比率はPGとVZの8%です。
このままいけば、7月の2回の買い付け対象は、PGとVZになりそうです。両銘柄ともに株価が不調なわけではありません。株価が好調だったため、これまで買い増し対象にならずに、やっと順番が回ってきたからです。

6月の保有銘柄別の株価騰落は、以下のようになりました。
2019年6月末保有銘柄株価騰落率

保有16銘柄のうち14銘柄が上昇、2銘柄が下落となりました。
日本株ではエフティグループが20%超、パーク24も18%の上昇でした。一方、先日権利落ちもしたJTは4.7%下落となりました。

米国株は全銘柄で上昇しました。な、なんと上昇率トップはKHCの10.9%でした。2018年のアニュアルレポートをやっと提出できたことが好感されましたからね。

先月下落に転じていたPGは反転し、最高値を更新していましたね。6月は6%上昇しました。


平均取得価額(手数料込)に対する、配当込のトータルリターンは、以下のようになりました。
2019年6月末銘柄別トータルリターン

日本株では、エフティグループのリターンが最大となっています。ただ保有割合が小さいので、全体に与える影響は軽微です。JTは株価下落の影響を受けて、前月(-23%)よりもマイナス幅が拡大して―26%となりました。

米国株では、株価上昇の恩恵を受けて軒並み前月よりも拡大または、マイナス幅を縮小させています。最大銘柄は39%のPG(前月28%)です。最低リターンは-35%のKHC(前月-44%)です。


6月はFRBの利下げ観測が浸透したために、景気の先行きに不透明感が広がり、米国債が買われました。10年債利回りは一時2.00%を割り込む場面もありました。そのため円が買われる展開となり、1ドル=107円前半で推移することが多かったです。
その結果、時短父さんの保有米国株の資産額も円ベースでは押し下げられた可能性が高いです。外貨建ての資産を持つリスクを多少被った形です。

とはいえ、為替リスク以上に、資産そのものの価値上昇や資産からのキャッシュフローがしっかりしているので、米国株を保有する意味は十分過ぎるくらいにあります。これからもコツコツと積立投資を楽しんでいきたいと思います。

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