こんにちは。時短父さんです。

「資産形成」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

老後に向けてコツコツと貯金することと思う人もいますし、成長株投資で資産額を大きくすること思う人もいます。間違いではないですし、それぞれにメリットがあります。

しかし、時短父さんが考える「資産形成」は違います。「資産形成=マネーマシーンを作ること」だと考えています。

それは「資産」をどう定義付けるからで異なります。時短父さんは、その名前からしてロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』に影響を受けています。

影響を受けずとも、同シリーズ本を読まれた方は多いはずです。
その本のなかで、最も印象的なフレーズはこれです。

「資産は、君のポケットにお金を入れてくれる。負債は君のポケットからお金を取っていく。」

多くの庶民が金持ちになれないのは、それが資産だと思って、負債を買っているからでしたね。持ち家とか、マイカーとか、ゴルフクラブとか。

ロバート・キヨサキ氏や金持ち父さんが定義する資産は、キャッシュフローを生み出してくれるものでした。それは、家賃収入をもたらす不動産(持ち家は負債)であり、収益をもたらすビジネスであり、配当収入をもたらす株式です。

ここに時短父さんが、配当を重視して株式投資する理由があります。つまり、資産とは定期的にキャッシュを生み出すものであり、資産価値(価格)そのものは、誤解を恐れずに言うなら、二の次です。

確かに金持ち父さんやロバート・キヨサキ氏は、資産価値が将来上がるだろう物件を買い、地価が高騰したところで売却し、更に大きな不動産を買っていました。まるで、ボードゲームのモノポリーを進めるかのように。まぁ、その方が速く資産額を大きくすることはできますもんね。

とはいえ、このやり方を全ての投資家が真似して、成功できるとは限りません。そもそも値上がりする物件・銘柄を見つけ出すだけでも難しいし、十分利益が出たところで手放す(売却する)のは更に難しいはずです。

そういう理由から、時短父さんにとっては「資産=キャッシュをもらたらすもの」で、冒頭でも触れたように、資産形成はマネーマシーンを作ることだと、考えるようにしています。今は、高配当株や連続増配株の保有株数を増やすことに集中させています。

資産を評価額で考えることも、大事かもしれませんが、所詮他人による評価ですからね。投資家自身がその銘柄なりの評価を与えて、「価格」ではなく、「価値」に目を向けることも重要だと思います。

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