こんにちは。時短父さんです。

6月の受取配当金が出揃いましたので、ここにご紹介します。

日本株 34,460円
 内訳 NTTドコモ 11,000円
    エフティグループ 6,600円
    センチュリー21ジャパン 7,500円
    学究社 6,000円
    従業員持株会 3,360円

米国株 156.20ドル(16,713円相当)※1ドル=107円
 内訳 IBM 45.33ドル
    XOM 29.35ドル
    MMM 24.36ドル
    JNJ 18.41ドル
    KHC 38.75ドル

合計 51,173円

受取配当金 月別推移(2019年6月)

月別の受取額としては過去最高で、初の5万円台となりました。前月比で5倍超の増加、前年同月比で45%増加となりました。3月期決算の日本株からの期末配当が多かったためですね。

配当金推移(2019年6月)
日本株は受取時期にかなりばらつきがありますが、米国株はコンスタントに入金されているが分かります。

昨年の6月は、配当金全額に対する従業員持株会からの配当金割合が56%もありました。しかし昨年秋に同株のほとんどを売却したこともあり、今回は7%まで減少しました。
2018年6月 内訳
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2019年6月 内訳

これは、持株会の株式を大半を売却したことと、その資金を含めてこの1年間で高配当株を中心に米国株への投資を増やしたことによるものです。

個別株への投資を始めて、1年半程度が経過しますが、定期的な買い増しの効果が出始めていると言えます。

配当重視の投資は、結果が出るまでに時間を要しますね。米国株なら四半期に1回、日本株なら半期に1回の配当が振込まれて、それが積み上がったなと実感するには、年単位で見る必要があります。

成長株投資なら、日に日に上昇する株価に評価を与えやすいですけどね。

配当重視は目に見える形で結果が分かるには時間が掛かりますが、時短父さんは中長期的に不労所得を増やして行きたいと思って株式投資をいているので、これで良いのです。


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