こんにちは。時短父さんです。

2019年6月度の企業型確定拠出年金の運用状況を報告します。

6月14日時点の総資産評価額、評価損益、利回りは以下の通りです。
確定拠出年金利回り(2019年6月)


総資産評価額190万円でした。前月比0.7%増加しました。
評価損益は21.3万円で、前月比6.1%減少しました。
利回りは3.86%でした(前月報告時点では4.20%)。
資産額推移

時短父さんの保有商品は、DIAM外国株式インデックスファンドです。当ファンドの過去1ヵ月(5/20~6/14)基準価額は0.4%下落しました。
下のチャートはS&P500指数との比較をしたものです。
DIAM外国株式インデックスとS&P500(2019年6月)
DIAM外国株式インデックスファンドは、米国株の組み入れ割合が約60%となっており、米国株の動向がそのパフォーマンスに大きな影響を与えます。米国株が上がれば、同ファンドも上がるし、米国株が下がれば、下がる。

同期間にS&P500が1.6%上昇したのに対して、外国株式インデックスは0.4%の下落となった背景には、他の外国株のパフォーマンスが冴えなかったことと為替が円高に振れたことが影響していると見ています。

同ファンドを構成する主な外国株式指数は、S&P500指数ほどの伸びを示しませんでした。5/20~6/14のイギリスFTSEは0.5%増、ドイツDAXは0.5%増、フランスCAC40は0.2%増でした。

外国為替については、同期間のドル/円は1.4%円高に、ユーロ/円も1.0%円高に振れていました。

各国の株価指数自体は増加傾向にありましたが、円高が同ファンドのパフォーマンスを押し下げて(相殺して)しまったようです。

これは外国資産へ投資する際の為替リスクというやつで、覚悟しておかなければならないものです。外貨建て保険で、損をしたなんていう苦情が殺到しているのも、為替リスクを覚悟していなかったからですね。

1ヵ月間のパフォーマンスが良くなかったからといって、すぐに解約・商品変更なんてことはしません。株価自体は堅調でしたし、確定拠出年金は超長期で運用するものなので、焦る必要は全くありません。


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はじめての確定拠出年金投資
大江 英樹
東洋経済新報社
2016-06-10