こんにちは。時短父さんです。

夏のボーナスシーズンがやって来ましたね。時短父さんの会社でも、昨日業績変動型の一時金が振り込まれました。過去最高額とはまでは行かないまでも、まずまずの額でした。ないよりはマシです。

さて、給与口座に振り込まれたボーナスのうちの大半を、早速証券口座に移しました。給与口座に入れっぱなしにしておくと、知らず知らずのうちに使ってしまう可能性があるので、早めに移しました。ここに入れておけば、消費されることはまずないですからね。一部は、車検費用として残しておきます。

ボーナスシーズンは、投資や貯蓄をするには良い時期ですよね。毎月の給料だけでは、貯蓄が十分にできなかったり、投資資金を捻出できなかったりするものです。まとまった現金が入るボーナスは、貯蓄額を一気に高めてくれます。

貯蓄なんて書くと、ただ貯め込むみたいに思われますが、ちょっと違います。これは次の投資に向かうまでの一時的な措置に過ぎません。

現在は米中、米メキシコ関係の悪化で、国債利回りは低下し、主要株価指数は冴えません。景気後退が来るんじゃないかと、みんなビクビクしている時です。
日本も対ドルで円高が進行して、輸出産業の業績に悪影響が出るのではないかとの懸念から、日経平均株価は21,000 円を割りました。

こんな時に投資をしようとは、なかなか思えないものですよね。気持ちは分かります。株式を買っても、日に日に目減りしていく資産眺めるのは辛いですからね。

それならいっそのこと、パーッと旅行にでも行きますか?それもアリかもしれないですね。使えば多少は景気にはプラスに働くでしょうし、家族の満足というリターンが得られるかもしれません。

ん〜。ん〜。

でも本当にそれでいいんだろうか。
パーッと使えば、気持ちいいかもしれないし、それなりの満足が得られるかもしれません。たまにはいいかという誘惑との闘いです。

こういう時はロバート・キヨサキ氏のことを思い出します。キヨサキ氏は妻のキムと始めたビジネスや不動産投資からの不労所得が生活費を上回る状態になるまで、贅沢は避けてきました。高級車を買ったのは、経済的な自由を手に入れてからのご褒美でした。

庶民が経済的自由を手に入れるのは、なかなか難しいですが、手法や考え方は真似できます。彼らの目標は、経済的な自由でした。そして彼らはそれを達成した。

時短父さんの目標は、最終的には経済的な自由ですが、当面は年間不労所得100万円です。時短父さんは株式投資しかしていないので、まずは配当だけで100万円を得ることです。

それまでは、頂いた給料やボーナスをパーッと使うことはできませんね。多少の息抜きくらいには使いますが、一気に、しかも確実に資産額を増やすチャンスを手放すわけには行きません。

しかも、株価が下落している今こそ絶好の買い時である可能性が高い。バフェットも言っていましたね。周りが臆病な時にこそ強欲になれと。

でも素人投資家にはそんなタイミングを見計らった投資はできません。定期的に積立投資するのが一番だと思います。

買い場かもしれないからと、ボーナス全額をガッツリ投資するようなクソダサい投資家(バフェット太郎さんのフレーズを借りました)にはなってはダメです。今後数カ月かけて定期積立投資をするために、時短父さんはまずは証券口座にボーナスを移したということです。


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