こんにちは。時短父さんです。
過去10年間のキャッシュフロー推移の安定性や成長性を、独断と偏見でランク付けしています。最後にAAランク(キャッシュフロー推移が安定的・成長性にある。投資適格。)の9銘柄を紹介します。
【DIS】ウォルト・ディズニー

あまり調べたことなかったですが、とても美しいグラフが出来上がりました(笑)
営業CFは成長性しており、投資CFは抑制されていて、フリーCFも年々増大しています。
【HD】ホーム・デポ

こちらはDIS以上の美しさ優秀さです。営業CFに対して、投資CFがないに等しい。本業で稼いだキャッシュのほとんどが会社に残るようになっています。

IBMは安定感がありますね。投資CFが大きくなる年があるようで、フリーCFの成長性はあまりないようです。営業CFも安定的とはいえ、減少傾向なのは注意です。

ジョンソン&ジョンソンの営業CFは文句ないですね。ただし、ヘルスケア銘柄の特性上どうしても投資(研究開発や他社買収)は必要なので、フリーCFが大きく落ち込むことがあります。
【MCD】マクドナルド

マクドナルドの売上高は毎年減少していましたが、営業CFはほとんどその影響はなさそうです。安定感があります。投資もほとんどいらないのかな。フリーCFは多く残る傾向のようです。
【MMM】スリーエム

営業CFの安定感という意味では抜群ですね。ぶれていません。製造業ですから、投資や買収は必要ですから、フリーCFには波があります。
【MSFT】マイクロソフト

マイクロソフトは、キャッシュフローに安定感がありつつも、成長性がある銘柄です。2018年のフリーCFが大きく落ち込んだので、Aランクかなと迷いましたが、営業CF自体は増大しているので、AAランクとしました。
【PG】プロクター&ギャンブル

P&Gは安定感抜群ですね。成長性は薄いものの、毎年確実にキャッシュを手元に残しています。配当重視の投資ではこういう銘柄が本当に頼りになります。
【WMT】ウォルマート

ウォルマートも2018年にフリーCFが落ち込みましたが、営業CFが安定的なので、AAランクとしました。
以上がAAランクの9銘柄でした。
配当重視の投資をする時はAまたはAAランクの銘柄から選択するのをお勧めします。配当利回りのことも気になるでしょうが、それでもまずは配当の原資であるキャッシュを、会社がちゃんと稼げているか、会社に残せているかがポイントです。
それは強力なブランド力があってキャッシュを稼げるので、毎年多くの投資を必要としないビジネスモデルとも言えます。そんな銘柄が安定的で継続的な配当をあなたにもたらしてくれると思います。
※お詫び
CランクとBランクを扱った記事の投稿順を誤ってしまいました。ご迷惑をお掛けしましたので、この場でお詫びいたします。今後とも当ブログを宜しくお願いします。


過去10年間のキャッシュフロー推移の安定性や成長性を、独断と偏見でランク付けしています。最後にAAランク(キャッシュフロー推移が安定的・成長性にある。投資適格。)の9銘柄を紹介します。
【DIS】ウォルト・ディズニー

あまり調べたことなかったですが、とても美しいグラフが出来上がりました(笑)
営業CFは成長性しており、投資CFは抑制されていて、フリーCFも年々増大しています。
【HD】ホーム・デポ

こちらはDIS以上の美しさ優秀さです。営業CFに対して、投資CFがないに等しい。本業で稼いだキャッシュのほとんどが会社に残るようになっています。

IBMは安定感がありますね。投資CFが大きくなる年があるようで、フリーCFの成長性はあまりないようです。営業CFも安定的とはいえ、減少傾向なのは注意です。

ジョンソン&ジョンソンの営業CFは文句ないですね。ただし、ヘルスケア銘柄の特性上どうしても投資(研究開発や他社買収)は必要なので、フリーCFが大きく落ち込むことがあります。
【MCD】マクドナルド

マクドナルドの売上高は毎年減少していましたが、営業CFはほとんどその影響はなさそうです。安定感があります。投資もほとんどいらないのかな。フリーCFは多く残る傾向のようです。
【MMM】スリーエム

営業CFの安定感という意味では抜群ですね。ぶれていません。製造業ですから、投資や買収は必要ですから、フリーCFには波があります。
【MSFT】マイクロソフト

マイクロソフトは、キャッシュフローに安定感がありつつも、成長性がある銘柄です。2018年のフリーCFが大きく落ち込んだので、Aランクかなと迷いましたが、営業CF自体は増大しているので、AAランクとしました。
【PG】プロクター&ギャンブル

P&Gは安定感抜群ですね。成長性は薄いものの、毎年確実にキャッシュを手元に残しています。配当重視の投資ではこういう銘柄が本当に頼りになります。
【WMT】ウォルマート

ウォルマートも2018年にフリーCFが落ち込みましたが、営業CFが安定的なので、AAランクとしました。
以上がAAランクの9銘柄でした。
配当重視の投資をする時はAまたはAAランクの銘柄から選択するのをお勧めします。配当利回りのことも気になるでしょうが、それでもまずは配当の原資であるキャッシュを、会社がちゃんと稼げているか、会社に残せているかがポイントです。
それは強力なブランド力があってキャッシュを稼げるので、毎年多くの投資を必要としないビジネスモデルとも言えます。そんな銘柄が安定的で継続的な配当をあなたにもたらしてくれると思います。
※お詫び
CランクとBランクを扱った記事の投稿順を誤ってしまいました。ご迷惑をお掛けしましたので、この場でお詫びいたします。今後とも当ブログを宜しくお願いします。
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