こんにちは。時短父さんです。

「【米国株】ダウ採用銘柄のキャッシュフロー推移を勝手にランク付けしてみた(Cランク)」では、Cランク(投資検討対象外)の2銘柄をご紹介しました。

次にBランクをご紹介します。Bランクは、比較的安定したキャッシュフロー。時々、投資CFが増大し、フリーCFが悪化する。投資検討価値あり、と定義付けしました。

Bランクは全部で13銘柄あります。では行きますね。

【APPL】アップル
APPL

アップルは、営業CFが伸びているので、これだけ見るとAまたはAAランクなのです。しかしフリーCFが2回もマイナスになっているので、残念ながらBランクとなりました。

【AXP】アメリカン・エキスプレス
AXP

2009年のデータが取れなかったので、2010年からのものです。安定性には欠けます。2018年を除いてフリーCFがプラスなので、辛うじてBランクにしました。

【BA】ボーイング
BA

Aランクとも迷いましたが、2010年にフリーCFがマイナスになっているので、安定性に若干疑問があります。ただ営業CFは成長しているので、投資検討はありです。

【CAT】キャタピラー
CAT

こちらも安定感はありますが、2011年と2012年にフリーCFがマイナスになっているので、Bランクです。建機メーカーなので、世界経済の影響は受けやすいですね。

【CSCO】シスコ・システムズ
CSCO

営業CFの安定感は抜群なのですが、投資CFの増減が多いようです。フリーCFは2回マイナスになっています。2018年は・・・よく分かりません。

【CVX】シェブロン
CVX

営業CFは、やはり原油価格の影響を受けやすいようです。採掘や精製施設維持のための投資支出も大きくなりがちです。当面エネルギー産業が廃れることはないので、安心ではありますが。

【INTC】インテル
INTC

こちらは限りなくAランクに近い、Bランクです。営業CFは緩やかに成長(かつ安定している)しています。一度だけフリーCFがマイナスになりました。

【KO】コカ・コーラ
KO

KOもAランクにしたかったですね。安定的とはいえ、近年の営業CFは減少傾向にありますね。フリーCFは2012年にマイナスになりました。

【PFE】ファイザー
PFE

安定的ですが、2009年のマイナスが響いて、Bランクです。

UNH

営業CFは緩やかに成長していますね。これだけみたら、AAランクでもいいかなと思いますが、投資CFが増大する年があり、フリーCFがマイナスになることがありますね。

【UTX】ユナイテッド・テクノロジー
UTX

2012年と2018年の投資CFがもの凄いですね・・・

V

ビザも営業CFは順調に伸びているので、AまたはAAかな?と思いましたが、2016年のフリーCFがマイナスになっているので、Bランクです。でもこれからもビザの勢いは衰えないでしょうね。

【WBA】ウォルグリーン
WBA

安定していて悪くない形です。2012年のフリーCFのマイナスが惜しい!これがなければAランクでした。

あなたの保有銘柄・検討銘柄はありましたか?
Aランク以降も次回もお楽しみに♪

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