こんにちは。時短父さんです。

2019年5月末時点の資産額、ポートフォリオ、配当の記録を報告します。
2019年5月末資産合計


資産額は765万円で、前月末より6.2%減少しました。
内訳は日本株が224万円、米国株が459万円、現金(外貨預かり金含む)が82万円でした。日本株は評
価損が前月末比で12万円ほど拡大、米国株は評価損が50万円も拡大しました。
現金比率は10.7%で、前月末より1.5ポイント減少しました。


5月は証券口座に新規で10万円を入金しました。5月はブログからの収入がなかったので、給料から10万円のみです。

また5月の購入銘柄は以下の通りです。
・T 43株 
・MMM 8株

よって5月末日現在のポートフォリオは以下のようになりました。
2019年5月末ポートフォリオ

5月末時点での最大保有比率銘柄は前月と変わらず、PMの8%です。
5月に買い増したTは3ポイント増加しまし、MMMは1ポイント増加しました。

米国株への投資比率は68%となり、前月より1ポイント増加しました。

4月以降は日本株には追加投資していないので、米国株のみのポートフォリオも載せておきます。
2019年5月末ポートフォリオ【米国株】
最大比率はPMとIBMの12%、最低はXOMとJNJの8%です。XOMは原油価格の下落で株価も落ちていますし、JNJはオピオイド訴訟の影響で株価は急落していますね。このままいけば、6月の2回の買い付け対象は、XOMとJNJになりそうです。


銘柄別の株価騰落は以下のようになりました。
2019年5月末保有銘柄株価騰落率
保有16銘柄のうち2銘柄が上昇、14銘柄が下落となりました。ドコモは新料金プランと端末プランの発表以降、株価は回復傾向にあります。

KHCは20.2%下落、MMMは18.6%下落しました。KHCは未だに決算発表がされず、MMMは医療メーカー買収費用が重しとなり業績見通しが良くないためです。
株価が高位にあったPMも5月は12.2%下落しました。PGもついに下落に転じました。

日本株ではエフティとパーク24が15%前後の下落幅となっています。業績が予想を下回ったためですね。

平均取得価額(手数料・配当込)に対するトータルリターンは以下のようになりました。
2019年5月末銘柄別トータルリターン

日本株では、エフティのリターンが最大銘柄となっています。ただ保有割合が小さいので、全体に与える影響は軽微です。
米国株では、株価は下落に転じたものの、PGが最大のリターンです。


月別の受取配当金(税抜き)の推移は以下の通りです。
受取配当金推移(2019年5月)

5月は日本株からの配当はありませんでした。
米国株では、VZから29.83ドル、PGから19.81ドル、Tから41.35ドルで、合計90.99ドル(税引き後)の配当金を受け取りました。
配当金推移(2019年5月)
5月はなんとか1万円に届いたかなという水準でした。贅沢は言えませんが、もう少し欲しいところです。
6月は日本株(ドコモ、エフティ、センチュリー21、学究社)の期末配当が支払があると思うので、期待したいですね。

市場は悲観的なムードが漂っていて、投資に乗り出しにくなっています。貿易摩擦や世界経済の減速懸念はまだ拭えませんからね。
ただそんな中でも、安定して配当を出し続けてくれる銘柄はあり、しかも増配を発表しているものも少なくはありません。そういう銘柄を保有しているつもりですので、毎月2回の定期的な買い増しは継続し、配当を受け取ったらしっかり再投資していきたいです。

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