こんにちは。時短父さんです。

昨日、令和時代最初の国賓として、トランプ大統領が来日しました。専用機が降り立った羽田空港を始め、都内各所は厳戒態勢でしたね。あちらこちらに警官が立っていました。来月の大阪G20までに国際政治・経済に関わる諸課題が前進することを願っています。

さて、なんやかんやで、トランプ大統領は就任して2年半近くが経過しました。これまでの大統領とは異なる振る舞いや政治姿勢はあるものの、米国内の経済は比較的順調に推移してきたようです。米中の貿易摩擦については今後注視していく必要はあるでしょうが。

そこで彼が2017年1月に就任した当初から、現在までダウ構成銘柄の株価推移を調べてみました。本来は30銘柄あるのですが、途中入れ替わった銘柄が1つがあります。GEからWBAです。こちらは後者を採用しました。またダウ・デュポンは会社分割した(現在はダウが採用)ので、こちらはダウ(DOW)を除外しました。従って、29銘柄の推移となっています。

株価が一番上昇したのはどこだと思いますか?逆に一番下落したのはどこでしょう?
ダウ構成銘柄(DOW除く)株価推移(2017年1月~2019年5月)

チャートにしたらめちゃめちゃ見づらくなってしまいましたね・・・

なんとなく予想はつくと思いますが、就任前の2017年1月16日の株価を0とした場合だと、以下のようになりました。

ダウ構成銘柄(DOW除く)株価推移(2017年1月=0)

上昇率の1位はBA(ボーイング)でした!なんと122%も上昇しました。B373MAXの事故を受けて下落していますが、一時は176%も上昇していましたね。そういえば、次期国防長官にはBA出身者でしたね。

2位はMSFT(マイクロソフト)でした。101%の上昇です。

3位はV(ビザ)の98%で、4位はCSCO(シスコ・システムズ)の80%、5位はMCD(マクドナルド)の61%でした。

下位5銘柄はどこでしょうか?
ワースト1位はWBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)の-36%でした。
2位はIBM(IBM)の-22%、3位はGS(ゴールドマン・サックス)、4位はXOM(エクソン・モービル)-13%、5位はMMM(3M)の-6%でした。

おっと、下位5銘柄には時短父さんの保有銘柄が3つも含まれている・・・そりゃパフォーマンスが悪いわけです。上位5銘柄は1つも持っていません。

ちなみに2017年1月より下がったのは先の5銘柄のみで、残り24銘柄は(程度の差こそあれ)上昇していました。
29銘柄の平均では期間中に33%上昇していました。均等に29銘柄保有していたら、資産は33%増えていたんですね。すごっ!これが日経平均とかだったら、あり得ないんだろうなと思います。

今は自分の保有銘柄のパフォーマンスは良くないですが、日本株だけ持っているよりはマシかなと思うので、ひとまずこのままでいくつもりです。

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