こんにちは。時短父さんです。

米中の貿易戦争がエスカレートしています。
米中の閣僚級が交渉に臨んだものの、アメリカが問題視している知的財産権の保護などの分野において進展が見られないことから、アメリカが追加関税を課すと発表していました。これまでに課せれていた税率を25%に引上げるとともに、新規に3000億ドル超の輸入品にも課すことをほのめかし、準備に入りました。
これに対して、中国は報復措置として、アメリカからの輸入品に25%の追加関税を課すと発表しました。

13日のニューヨーク市場では、ダウ平均が617ドル(2.38%)の下落、S&P500指数が69ポイント(2.41%)の下落、NASDAQ総合指数が269ポイント(3.41%)の下落となりました。
14日の東京市場でも、日経平均株価が一時400円超の下落となりました。終値としては、なんとか21,000円台を維持しました。トランプ大統領が、大阪でのG20サミットにて露中首脳と会談すると、発表されたことによります。

さて、これは終わりの始まりでしょうか?
株価下落で資産価格が目減りして、ビクビクしている方も多いはずです。先が読めないから怖いですよね。まだ下がるのかな、どこまで下がるのかな、と不安でたまらないですか。

でもそんなに悲観的にならないで下さい。
株価は下がっているかもしれませんが、あなたの投資先の業績はどうですか?
世間が言うほど悪いですか?

確かに株価は、過去の業績だけでなく、将来の業績も織り込んで形成されます。だから将来が悲観的なら、過去が良くても売られます。世の中が悲観的な時に、買いたーい!という人は稀ですからね。

でも、チャンスってそういう時に転がってたりするものです。バフェット氏も言っていますよね。周りが悲観的な時に強欲になれ、と。それが今かもしれません(断言はできませんが)。

株価急落時に買える人は強いと思います。よほどのタイミング投資のベテランか、定期的に積み立て投資している人くらいでしょうね。それにこういう時に備えて、一定度のキャッシュを持っていることも強みですね。買い増しの資金にもなるし、資産目減りを緩和しますから。

さぁ、あなたはこのチャンスを掴みますか?それとも様子見で過ごしますか?

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