こんにちは。時短父さんです。

一つ前の記事で、日本人だからといって日本株に投資しなくたっていい、米国株のパフォーマンスが良かったと書きました。

じゃ、具体的にどんな銘柄がいいのよ?って疑問が湧くと思うので、教えちゃいます。
これは、もちろん時短父さん個人の見解なので、投資するなら自己責任でやって下さいね。

保有銘柄のなかでは、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)やプロクター&ギャンブル(PG)がお勧めですね。王道ですが。
配当利回りは2%台後半で、高配当と言うには少し低い利回りですが、それ以上に長期の連続増配株であることです。この2社以上に長期間増配をしている企業はたくさんあります。でも利益成長や株価も一緒になって伸びているのは、他にはなかなかないと思います。一言で言えば、バランスが取れているのです。

いや、もう少し高い配当利回りが良いというなら、コカ・コーラ(KO)やエクソン・モービル(XOM)はどうでしょうか?
どちらも長期間の連続増配株です。KOは3%台前半、XOMは4%台半ばの利回りです。

KOも米国株投資家のなかでは、超が付くほどの有名銘柄ですね。バフェットの保有銘柄でもあります。コカ・コーラが世界中で売られている、飲まれていることを考えると、持ってるだけで稼げる銘柄です。ただKOの株価は現在少し割高なようです。

XOMは、その業績や株価はエネルギー(原油や天然ガスパイプラインなど)価格に左右される傾向にあります。左右されるとはいえ、実際に採掘を手掛けているので、市場への供給量を調整するパワーを行使し、影響を最小限にできます。従って、消費者が買うガソリンなどの末端価格が上がれば、上がった分会社の利益にできますし、末端価格が下がれば供給量を減らして価格を上昇させようとします。
それよりも投資家にとってのメリットがあります。それは、ガソリン価格が上がり、消費者としての支出が増えたとしても、支払い先が投資先なので、エクソンが儲かれば配当として還元される点です。

他にもベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も良いです。米国の2大通信会社で、世界で初めて5Gを商用運用を開始しました。これからもIoTや自動運転などの技術開発の進展を考えなら、通信関連銘柄が衰退する理由はしばらくはなさそうです。
配当利回りは4%台前半で高配当です。連続増配年数は、KOやXOMには劣ります。

保有していない銘柄では、ビザ(V)なんかが良さそうですね。配当利回りは1%にも満たないし、株価収益率は30倍と高めです。しかし、キャッシュレス化の進展で顧客は増えますし、何より世界の人口(とりわけ中間層)が増えて、消費が拡大すれば、どんどん稼げます。ビザのような手数料ビジネスは安泰です。

個別銘柄は、調べたりするのが面倒なら、S&P500に連動するインデックスファンドや、ETFを買ったらいいです。ウォーレン・バフェットもそう言っているみたいですよ。リスクを分散できますし、過去のパフォーマンスはなかなかのものです。
短期売買みたいに、すぐには金持ちにはなれないかもしませんが、長期間運用すれば、ほぼ誰でも資産を増やせます。

やらないで後悔するより、まずはやってみましょう。

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