こんにちは。時短父さんです。
ブルームバーグの報道によると、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社のバークシャー・ハサウェイがアマゾン株を買い始めているとのこと。
2日のテレビ番組のインタビューにて、バフェット氏は、「当社で資金を運用する同僚の1人」が購入を行ったと説明しました。これは資産運用担当者のトッド・コームズ氏ないしテッド・ウェシュラー氏のことを指しているらしいです。
さらにバフェット氏はこれまでアマゾンを買わなかったことは「愚かなことだった」とまで述べました。
てか、そんなにアマゾンはいいのかー!
確かにアマゾンの株価はうなぎ上りです。グイグイ上がっています。年初からでさえ、すでに27%も上昇しています。
でもね、高配当株投資家としてはアマゾンを買う気にはなれませんよ。値上がり益より配当重視なら、配当を出さないアマゾンを買う理由はありません。
いや、買ってみたい誘惑のようなものは、確かにありますよ。特に高配当株で含み損抱えている状況では、株価が上がっている銘柄はとても魅力的です。ポートフォリオのごく一部になら、アマゾンみたいのな銘柄を入れてもいいのかな、なんて思ってしまいます。
まぁ、間接的にはアマゾン株を持ってはいるんですよね。確定拠出年金で運用しているDIAM外国株式インデックスファンドには、アマゾンやフェイスブックなどのグロース株も組み入れられています。子どもたちが保有するセゾン投信のファンドやiFree S&P500インデックスファンドにも含まれています。
だからアマゾンの株価上昇の恩恵を受けてはいます。グロース株の個別株投資が難しいことを考えるなら、投信で持つくらいがちょうどいいのかもしれませんね。少なくとも、私のリスク許容度ではそういうことになります。
バークシャーがアマゾンを買おうとも、私は個別株のポートフォリオには入れることはないと思います。
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