こんにちは。時短父さんです。

2019年4月度の企業型確定拠出年金の運用状況を報告します。
確定拠出年金利回り(2019年4月)
総資産評価額192万円でした。前月比5.0%増加しました。
評価損益は28.4万円で、前月比29.2%増加しました。
利回りは5.25%でした(前月時点では4.31%)。

時短父さんの保有商品は、DIAM外国株式インデックスファンドです。当ファンドのみでの評価益は20.4万円でした。総資産の評価益と異なるのは、商品の入れ替えを何度かしたことがあり、それぞれプラスだったタイミングで売却していたからだと理解しています。
DIAM外国株式インデックス利回り(2019年4月)

DIAM外国株式インデックスファンドの過去1ヵ月基準価額は3.2%増加しました。
これは当ファンドの組入れ銘柄の6割以上が米国株となっており、その米国株は堅調に推移していたことが要因と分析しています。代表的な株価指数であるS&P500は4月に入り、最高値である2900ドルを突破しました。
DIAM外国株式インデックスとS&P500(2019年4月)
上に示したように、DIAM外国株式インデックスファンドの基準価額とS&P500指数のは同じような動きをしています。

確定拠出年金は個別銘柄には投資できず、投資信託に拠出するしかありません。
その際の商品選びのコツは、手数料が安くて、米国を中心に世界分散していることが基本だと思います。
その点、DIAM外国株式インデックスは優れています。
信託報酬は0.27%と、選択できる商品群のなかでは最安水準です。

先ほども述べましたが、組入れ銘柄の6割強は米国株です。組入れ銘柄上位は、アマゾンやマイクロソフト、アップル、ジョンソン&ジョンソン、エクソンなど、米国の超有名・優良企業ばかりです。米国以外では、イギリス、カナダ、フランス、ドイツなど西欧先進国に分散されています。新興国のような急成長は期待できませんが、世界経済の中長期的な成長とともにリターンは大きくなると思います。

そもそも確定拠出年金は60歳まで引き出せない資産です。
急成長を狙うのではなく、ほぼ確実に増やせるだろうと判断できる銘柄に拠出すべきです。米国株なら絶対安心なのかと聞かれれば、絶対とは言えません。しかし、これまでのパフォーマンスと優良グローバル企業群があることを考えるなら、米国を中心に据えるのは必然なのではないでしょうか?


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はじめての確定拠出年金投資
大江 英樹
東洋経済新報社
2016-06-10