こんにちは。時短父さんです。

米医療機器・医薬品メーカーのジョンソン&ジョンソン(JNJ)が、2019年第1四半期の決算を発表しました。内容はまちまちでした。
売上高は200億ドルで、前年同期比0.1%増加に留まりました。
営業利益は530億ドルで、同7.0%減少しました。
純利益は37億ドルで、同14.2%減少しました。
調整後の希薄化後EPSは、2.10ドルで前年同期の2.06から1.9%の増加となりました。

同社CEOAlex Gorskyは「第1四半期決算は、売上高や調整後EPSの成長鈍化を反映した結果である。同時に、世界中の患者の命を救うため有意義な違いを生み出す基盤や技術革新に投資を続けている。全てのJNJ株主にとって価値を創造し、私たち長期的な目標達成のために努力し続ける仲間を誇りに思う。」とコメントしています。
地域別の売上高では、米国101.2億ドルで前年同期比1.8%増加でしたが、米国以外では98.9億ドルと同1.7%減少となり、前者の増加分を相殺してしまいました。ただ為替調整後では、6%の増加となりました。
セグメント別の売上高の推移は以下の通りです。

Cosumer(消費者)は33.1億ドルで、前年同期比2.4%減少(調整後では0.7%増)しました。
Pharmaceutical(医薬品)は102.4億ドルで、同4.1%増加(調整後では7.9%増)しました。
Medical Devices(医療機器)は64.5億ドルで、同4.6%減少(調整後では4.3%増)しました。
2019年の通期見通しでは、調整後の売上高が前年比2.5%~3.5%増加と、前回発表(2019年1月)の2.0%~3.0%から上方修正しました。また希薄化後調整後EPSが前年比4.3% ~5.5%の増加としておりこちらも前回発表の3.9% ~ 5.8%から上方修正しています。
決算発表を受けて、株価は一時140ドルの節目を超えました。しかし、日本時間5時現在の株価は138ドルで前日比1.08%の上昇に落ち着いています。

昨年末の株価暴落から、その前の水準にまで戻すにはまだ少し時間が掛かりそうですが、半分くらいは戻してきましたね。業績が堅調であれば自然と株価もついてくると思います。じっくり待ちたいと思います。



米医療機器・医薬品メーカーのジョンソン&ジョンソン(JNJ)が、2019年第1四半期の決算を発表しました。内容はまちまちでした。
売上高は200億ドルで、前年同期比0.1%増加に留まりました。
営業利益は530億ドルで、同7.0%減少しました。
純利益は37億ドルで、同14.2%減少しました。
調整後の希薄化後EPSは、2.10ドルで前年同期の2.06から1.9%の増加となりました。

同社CEOAlex Gorskyは「第1四半期決算は、売上高や調整後EPSの成長鈍化を反映した結果である。同時に、世界中の患者の命を救うため有意義な違いを生み出す基盤や技術革新に投資を続けている。全てのJNJ株主にとって価値を創造し、私たち長期的な目標達成のために努力し続ける仲間を誇りに思う。」とコメントしています。
地域別の売上高では、米国101.2億ドルで前年同期比1.8%増加でしたが、米国以外では98.9億ドルと同1.7%減少となり、前者の増加分を相殺してしまいました。ただ為替調整後では、6%の増加となりました。
セグメント別の売上高の推移は以下の通りです。

Cosumer(消費者)は33.1億ドルで、前年同期比2.4%減少(調整後では0.7%増)しました。
Pharmaceutical(医薬品)は102.4億ドルで、同4.1%増加(調整後では7.9%増)しました。
Medical Devices(医療機器)は64.5億ドルで、同4.6%減少(調整後では4.3%増)しました。
2019年の通期見通しでは、調整後の売上高が前年比2.5%~3.5%増加と、前回発表(2019年1月)の2.0%~3.0%から上方修正しました。また希薄化後調整後EPSが前年比4.3% ~5.5%の増加としておりこちらも前回発表の3.9% ~ 5.8%から上方修正しています。
決算発表を受けて、株価は一時140ドルの節目を超えました。しかし、日本時間5時現在の株価は138ドルで前日比1.08%の上昇に落ち着いています。

昨年末の株価暴落から、その前の水準にまで戻すにはまだ少し時間が掛かりそうですが、半分くらいは戻してきましたね。業績が堅調であれば自然と株価もついてくると思います。じっくり待ちたいと思います。
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