こんにちは。時短父さんです。
国内で一番集客力があるテーマパークは東京ディズニーリゾートです。東京ディズニーランドとディズニーシーの年間来場者数は、3255万人で(2018年)、基本的に右肩上がりに推移しています。
行ってみると確かに楽しいですし、日常から切り離された夢の世界・アニメの世界を満喫することができます。子供がいたら、連れて行く機会も多いことでしょう。
唯一のネックは、入場料やバーク内での飲食や物品購入に伴う経済的な負担です。
平成の30年間で日本社会全体はデフレが進行しましたが、東京ディズニーリゾートの入場料は上昇し続けました。開業時の1983年には3,900円だったのが、2018年には7,400円になっています。35年間で約90%の上昇、年率換算1.8%の上昇率です(日銀のインフレ目標が年2%でしたね)。

(プレジデント・オンラインより抜粋)
相次ぐ値上げにも来場者数が減らず、むしろ増加しているのは純粋に驚くべきことです。入場料の値上げ分を、新たなアトラクションの増設やパークの拡張、ホテルやショップの刷新などに再投資してきたからに他なりません。
とはいえ、一消費者の立場からすれば、経済的な負担が大きいのは確かです。特に家族持ちだったり、リピーターだったりすれば、よりコストを意識します。キャッシュアウトばかりでは、行きたくてもいけなくなります。
そんな時は東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド(4661)の株主になることをオススメします。
同社の株主になると、株主優待として「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかのパークで利用可能な1デーパスポートがもらえます。保有株数が400株を超えれば年2回株主優待券を受け取ることも可能です。ただ難点は株価が高い。現在は12,575円ですから、単元購入だと最低でも125万円も必要になります。

こんなに高いんじゃ、125万円で株主になるより、そのまま125万円分をディズニーリゾートに行ったり、買い物したりした方が良いと考えるかもしれませんね。
ただ株主にならなければ、キャッシュアウトしたままですが、株主になれば資産として保有することができます。幸いにも同社株価は右肩上がりが続いており、いざとなれば売却して元本を回収できる可能性は高そうです。
株主優待よりも何よりも、ディズニーの世界が好きなら本家のウォルト・ディズニーカンパニー(DIS)を買えばいいです。
株主は、会社のオーナーです。ディズニー(の一部)はあなたのものです。ミッキーマウスも、アナ雪も、部分的にはあなたが所有できるのです。そう思うと何だかわくわくしてきませんか?投資家として、ファンとして興奮した日々を過ごせると思います。

こちらも幸いにして、株価は堅調です。最近では、ストリーミングサービス「Disney+」を発表して株価は急騰しました。高配当ではないものの、オリエンタルランドよりも、配当利回りは高いです。株価収益率も18倍で比較的割安に思えます。米国株なら1株単位で買えますから、敷居は低いです。
何より世界中のディズニーに関する権利収入が集まって来ますからね。すごい金額でしょうね。

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配当利回りの高めの株の配当でチケット買った方が2倍行けますよ?