こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月第2・4金曜日にポートフォリオにおける最低評価銘柄を15万円買い増すことにしています。こうすることで、定期的に積み立て投資を行うことができ、かつ売られ過ぎている銘柄を割安で買うことができ、ポートフォリオのリバランスを行うことができます。4月からは日本株への買い付けを停止し、米国株のみに集中していく予定です。

さて、4月12日は米複合企業の3M(MMM)の株式を15万円買い増しました。
単価は214.83ドル、株数は6株、受け渡し代金は152,591円でした。配当利回りは、2.68%です。
買付画面(2019年4月12日)


下の株価チャートでは、時短父さんが同銘柄を買い増した時期を緑色の○で示しています。チャートを見ても分かるように、買付を始めてから今のところ順調に株価が上昇しています。配当利回りは2%台半ばで”高配当”ではないですが、安定的な配当状況とEPSの成長が株価を下支えしています。
【MMM】6ヵ月チャート(2019年月4月12日)

本来であれば、株価が下落して最低評価銘柄となっている銘柄を買い増します。しかし株価が上昇傾向にある3Mを買い増したことになったのは、単に投資し始めたのが今年からで、同銘柄への積立額が他銘柄と比較して少なかったからです。

3Mに関する直近のニュースでは、事業の再編が3月18日に発表されたことでしょうか。
これまでは、「産業」「安全」「ヘルスケア」「エレクトロニクス」「コンシューマ」という5つの事業を保有していました。
それを「安全と産業」「ヘルスケア」「輸送・電気」「コンシューマ」の4事業に再編するそうです。決算の発表については、第2四半期から適用します。
それぞれの年間売上高予想は、「安全と産業」120億ドル、「ヘルスケア」70億ドル、「輸送・電気」100億ドル、「コンシューマ」が50億ドルです。合計340億ドルは、2018年売上高327億ドルから約4%増加を予想しています。

3Mは高配当ではないものの、連続増配や株価上昇の恩恵を受けることができる優良銘柄だと思います。投資を検討されてみても良いかもしれませんよ。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ