こんにちは。時短父さんです。

12日、テレビ東京系列の経済ニュース番組『ニュースモーニングサテライト(モーサテ)』では、大和証券のアナリスト石黒さんが今後の株式市場を解説していました。

平成直前の1989年1月6日のTOPIXとS&P500指数を100とした時、現在までの株価推移は以下のようになります。
TOPIXが30%下落しているのに対して、S&P500は約10倍になりました。
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アマゾンやフェイスブック、ネットフリックスなど、当時のユニコーン企業が次々に上場してきたからだと、石黒さんは言います。

それに対して、日本は大企業が幅を利かせており、米国のようなベンチャー企業が成長していません。

今後はどうか?ということですが、下に示したように、上場していない(今後上場する可能性がある)世界のユニコーン企業数は歴然とした差があります。
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アメリカ167社、中国91社、日本はたったの1社です。これだけ見ても、日本に成長を期待するのは間違いだと分かりますね。


では、ユニコーン企業でもどんな銘柄が有望なのかということですが、それは5G関連や医療やゲノム関連銘柄が強いと、石黒さんは指摘しています。S&P500指数よりも上昇しているのが分かります。
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上のチャートは実績であって、今後の相場を保証するものではありません。しかし、社会構造や勢いのある企業数などを考えるなら、日米どちらに投資すべきかは明らかなように思います。

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