こんにちは。時短父さんです。

アマゾン・ドットコムの創業者で経営者でもあるジェフ・ベゾス氏が妻マッケンジーさんとの離婚手続きが完了しました。報道によると、ベゾス氏はアマゾン株式の75%を保持し、マッケンジーさんには360億ドル相当の株式が譲渡されるそうです。

ウィキペディアによると、1992年マンハッタンのDEショーで働いていたベゾスは、小説家のマッケンジーさんと出会い、2人は一年後に結婚しています。
1994年にワシントン州シアトルに引っ越し、ベゾスはこの地でAmazonを創業しました。現在2人には、3人の息子と中国から養子にとった娘が1人がいるそうです。

2019年1月9日、ベゾス氏は25年間連れ添った妻であるマッケンジーと連名で、「長期にわたる」別居生活を経て離婚する意向であることをTwitter上で発表していました。

さて、こんなニュースを聞くと、(結末がどうであれ)金持ちか年収の高い男性と結婚するのが良い選択だと考える(または後悔?している)女性は多いと思います。

ですが、世の中金持ちばかりではありません。ベゾス氏は世界一の金持ちですが、そんな人がゴロゴロいるはずがありません。
富豪との結婚は無理でも、高年収サラリーマンとの結婚なら、多少の現実味はありそうです。

結婚相談所くらべーるが20代〜30代女性に行った調査によると、女性が結婚相手として理想とする年収で一番多い回答は500〜599万円(21.3%)、次いで600〜699万円(20.9%)だそうです。1000万円以上も7%いました。
理想の結婚相手に求める年収
とはいえ、日本人男性の平均年収は432万円(2017年)です。理想と現実のギャップはありますが、(どちらも)頑張ればなんとかなるかもしれません。

まぁ経済的な豊かさを結婚相手に求めたくなる気持ちも理解できますが、それが実現が現実的でない以上、自分の力で豊かになるしかありません。仕事で評価してもらうのもありですし、それこそアマゾンの株式にでも投資するのもありです。

アマゾンの株価は2010年には133ドル程度でしたが、現在は1837ドルです。
同期間の年平均収益率は34%にも及びます。
アマゾン株価
自分がいくら頑張って働いたからって、毎年30%以上も賃金が上がるなんてことはないし、9年間で13倍以上になるなんてほぼあり得ないですからね。それを結婚相手に求めるのも尚更無理な話。

少しでも富豪からの恩恵を受けたいなら、結婚相手として求めるのではなく、富豪の資産の増加とともに、自分も豊かになることを選んだ方が合理的かもしれませんね。

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