こんにちは。時短父さんです。
投資や貯蓄を含めて、いつもお金のことを考えるのは悪いことでしょうか?日本には「お金=悪」みたいな考え方の人が多いと言います。食卓でお金の話はしてはダメだとかが典型的ですね(その食事、お金で買ったのにね)。
時短父さんは、お金=悪だとは思いません。むしろお金について考えることは良いとさえ思います。その理由を2つ書きます。
①生活の中心にお金あり
ご存知の通り我が国は資本主義経済を採用しています。資本主義の基本は通貨です。何か欲しいものがあれば、通常物々交換ではなく通貨と交換して手に入れます。モノでなく、サービスを受けようとしても、通貨が必要です。
私たちの周りにある、ありとあらゆるモノやサービスは通貨を介して取り引きされています。普段当たり前のように、財布からお金(または電子マネー)を出して払っています。お金で買えないものを探す方が難しいくらいです。
だから生きていくにはお金は絶対に必要だし、お金にまつわる知識や情報は他人より多い方が有利です。
お金について考えなくていいとか、考えるなとか、考えたくないというのは、ある意味で自立して生きなくていい、自立して生きるな、自立して生きたくない、と言っているのも同然です。
②お金がお金を呼ぶ循環
ヒトが生きていくうえで仲間を必要とするように、お金も仲間を必要とします。
毎日ブログを書いていると、ネタに困ることがあるんですよね。ネタあるかな、あるかなとこちらから探しに行っても見つからないこともしばしば。しかし、不思議なものでそんな時に限ってネタの方からやってきてくれます。
一例ですが、この前はネタに困っていたら、JTからの配当通知メールが届き、それを記事にしました。記事にすると、皆さんに読んでもらえて、アドセンス収益の一部になる。収益をそのまま証券口座に入金してやれば、それを原資にまた投資をして配当をもらうことができる。そして、投資したこと、配当をもらったこと、銘柄分析したことなどを記事にする。お金がお金や投資を呼ぶ循環が生まれるんですね。
またお金に働いてもらうために投資をした方が良いという話も聞きます。その通りだと思うのですが、これも少ない金額(お金からしたら仲間の数)よりも、ある程度まとまった金額の方が良いと思います。複利の効果によって、より早く・より多くの仲間を得ることができるからです。
以上、2点がお金について考えることを是とする理由です。
以上、2点がお金について考えることを是とする理由です。
こういう主張に否定的なご意見があることは承知しています。ただ事実として、日本は資本主義だし、貨幣経済です。個人差はあれ、生活の中心にお金があります。そういった現実を踏まえれば、お金や投資についてアンテナを張り続ける必要があるのは言うまでもないと思うのです。

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