こんにちは。時短父さんです。

昨日、物置きサービスのマッチングサイト「モノオク」を介して、初めての荷受けを行いました。

以下、利用の申し込みから荷受けまでの流れを記します。

3週間前、今春から新社会人になる学生さん(Yさん)から、時短父さん宅の空き部屋に荷物を置かせてほしい旨のメッセージが入りました。次の家が見つかるまでの約2ヶ月間、Yさん宅にある家電や家具、衣類などを保管したいとのこと。

現在自宅の保管スペースは空いているため、即OKし、概算で見積り8000円としました。時短父さんのモノオク登録画面には、1000円追加料金を頂いた出張引取をする旨を記載していたので、引取希望とのこと。
改めて9000円の見積りをサイト上で作成し、送信。Yさんはすぐに支払いをしてくれました。

引取り(荷受け)日の調整には多少苦労がありました。こちらの希望日とYさんの希望日が全く合いませんでした。時短父さんとしては、積み込みや積み下ろし、搬入などの作業にどれくらい時間がかかるか読めなかったため、休日昼間を希望としていましまが、あいにくYさんの都合と一致しませんでした。ただこちらは、時短勤務故、勤務日でも夕方までに帰宅することは可能なので、勤務後にすることにしました。

荷受け前日までは、モノオクのサイト内にてやり取りを続けました。荷物のサイズの確認、梱包や搬入手伝いのお願いの他、Yさん宅の前に駐車スペースはあるか、住所、引取の時間などを確認・調整しました。荷物のなかに洗濯機と冷蔵庫を予定していたのですが、これが我が家の車に1回で入るかというのが気になっていました。

そして、当日。仕事を早々に切り上げて帰宅し、車に乗り込み、出発。同じ市内で、車で15分程度走らせたところにYさん宅はありました。

初対面にやや緊張しながら、インターホンを鳴らすと、Yさんが出て来られました。「Yさんですか?宜しくお願いします。」と挨拶を交わしました。なかなかの好青年との印象。

荷物の梱包はほとんど済んでいるようで、早速車への積み込みを開始しました。まずは一番懸念していた冷蔵庫と洗濯機。先に冷蔵庫が入りました(これは想定内)。次に冷蔵庫ですが、横にしたら荷台からはみ出してしまうので、立たせるしかありません。斜めに入れて車内で調整したら、何とか立たせて入りました。やったー!!これで自宅とYさん宅の移動を1往復減らせます。

この2つが入ったら、あとは車内の空いたスペースに小物を積んでいくだけです。なんやかんやで、20〜30分掛けて積み込みして、Yさんにも同行してもらい、出発しました。

車内では、Yさんの学生生活や就職先の話の他、地元の話など気さくに話してくれました。時短父さんも、子供や仕事のことなどを話しましたね。

自宅に着くと、荷物を保管スペースである2階に搬入しました。冷蔵庫と洗濯機を2人で抱えて運びましたが、もう腕がぷるぷる…衰えを感じました(笑)

車内のものを運び終えると、残りの荷物を取りに再びYさん宅に向けて出発。

あとはそれほど難しいことはなかったですね。道は慣れましたし、積み込みも問題なく終了しました。予定では2回目は、1人で自宅まで運ぼうとしていたのですが、1回目の荷物のなかに手もとに置いておきたいものを入れてしまったようで、同行して頂くことになりました(今回はYさんのバイクで)。

2回目の自宅搬入もスムーズに終わり、Yさんも目当てのものを見つけたようです。最後に保管状況の写真をスマホで撮影。写真はモノオクサイト内にて共有しました。

荷物の引取りは、業者を手配して下さるとのこと。こちらは日程調整だけすれば良いことになりました。

これで一連のやり取りは終了です。


モノオクで自宅の空き部屋を利用してもらおうと思った動機は、お金でした。使っていない部屋が稼いでくれるなんて、悪くないと。収入源を増やしたいと思っていたところでしたから。

ただ今回やってみて感じたのは、お金以上の価値があるということ。それは、利用者(Yさん)の困り事を解決するお手伝いができたことです。車内や積み込み、積み下ろし中の会話も本当に楽しかったです。

最後にYさんが「ありがとうございました」と言ってくれた時に感じたこの気持ちはやってみないとわからない。

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