こんにちは。時短父さんです。
コストコ・ホールセール(COST)は2019年8月期の第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高(6ヵ月累計)は704億ドルで、前年同期比8.7%増加しました。純売上と会員費収入ともに前年を上回りました。
営業利益(同)は21億ドルで、同9.4%増加しました。
純利益(同)は16億ドルで、同23.5%増加しました。
EPS(同)は3.77ドルで、前年同期の3.06ドルから増加しました。
コストコの2Q終了時点での6ヵ月累積の業績推移は以下の通りです。

既存店売上高が全ての地域で増加しました。
地域別の売上高では、米国が前年同期比9%増、カナダが1.1%増、その他が2.3%増加しました。インターネットでの売上(eコマース)も26.2%増加しました。
現在のコストコ倉庫店の店舗数(770店)の比率は以下の通りです。米国とカナダだけで8割強となっています。

コストコの年間売上高とキャッシュフローの推移は以下のようになっています。

毎年売上高を伸ばしていますね。グラフではわかりづらいですが、純利益も年々増加していて、EPSは2012年比で82%増加しました。

売上高の増加にともなって、順調に営業CFも伸ばしています。投資CFは毎年ほぼ一定で、フリーCFをしっかりプラスしています。業種の特性柄、営業CFマージンは1桁台前半で推移しています。
好決算を受けて、株価は大きく上昇しています。前日比5%超の急騰でした。

現在の配当利回りは1.0%、PERは31倍と割安感はあまりありませんね。高配当株に投資して、不労所得を手にしたい側からすると少し魅力に乏しいです。ただ株価は過去ほぼ一貫して右肩上がりを続けてきましたので、キャピタルゲイン狙いではありかもしれません。


コストコ・ホールセール(COST)は2019年8月期の第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高(6ヵ月累計)は704億ドルで、前年同期比8.7%増加しました。純売上と会員費収入ともに前年を上回りました。
営業利益(同)は21億ドルで、同9.4%増加しました。
純利益(同)は16億ドルで、同23.5%増加しました。
EPS(同)は3.77ドルで、前年同期の3.06ドルから増加しました。
コストコの2Q終了時点での6ヵ月累積の業績推移は以下の通りです。

既存店売上高が全ての地域で増加しました。
地域別の売上高では、米国が前年同期比9%増、カナダが1.1%増、その他が2.3%増加しました。インターネットでの売上(eコマース)も26.2%増加しました。
現在のコストコ倉庫店の店舗数(770店)の比率は以下の通りです。米国とカナダだけで8割強となっています。

コストコの年間売上高とキャッシュフローの推移は以下のようになっています。

毎年売上高を伸ばしていますね。グラフではわかりづらいですが、純利益も年々増加していて、EPSは2012年比で82%増加しました。

売上高の増加にともなって、順調に営業CFも伸ばしています。投資CFは毎年ほぼ一定で、フリーCFをしっかりプラスしています。業種の特性柄、営業CFマージンは1桁台前半で推移しています。
好決算を受けて、株価は大きく上昇しています。前日比5%超の急騰でした。

現在の配当利回りは1.0%、PERは31倍と割安感はあまりありませんね。高配当株に投資して、不労所得を手にしたい側からすると少し魅力に乏しいです。ただ株価は過去ほぼ一貫して右肩上がりを続けてきましたので、キャピタルゲイン狙いではありかもしれません。

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