こんにちは。時短父さんです。

昨日は自宅で使っている車の定期点検に行ってきました。次の車検が来るまでの間、何かと不安だったので定期点検パックに入っていて、半年に1回ディーラー店に持ち込んでいます。

点検をしてみると色々とわかるものですね。指摘されたのはこんな感じです。
・後ろのワイパーゴムが劣化している。
・タイヤの溝が半分くらいに減ってきている。
・発煙筒の有効期限が切れている。
・バッテリー残量が減っている。

普段は近所のスーパーに買い物行くくらいでしか車を使わないにも関わらず、やはり購入して4年半経つと劣化やら損耗やらが発生するものです。バッテリー残量については、短い距離しか乗らないからバッテリーが充電されないとのこと。

車はつくづく「負債」だと思いますね。『金持ち父さん貧乏父さん』では「負債とはポケットからお金をとっていくもの」と定義していました。つまり持っているだけでお金がどんどん減っていくものが負債です。

車を走らせればそれだけガソリン代が掛かるし、各種機器や部品は劣化・損耗して買い替えが必要になります。ガソリン代を節約するために短い距離でしか使わなければ、バッテリーが充電されずに交換や長距離ドライブ(=結局ガソリンを消費する)が必要と言われます。降雪地域では冬用タイヤが必要になり、タイヤの履き替えが年に2回発生しますね。

例え車には乗らなくても、所有しているだけでも経費は掛かります。毎年自動車税で数万円、2年毎の車検では10万円前後は消えてしまいます。自宅に駐車スペースがなければ、月極め駐車場を借りる必要がありますね。

JA共済がまとめた車の維持費に関するシュミレーションによると、車種別の年間経費は以下のようになっています。軽自動車で38万円、コンパクトカーで44万円、ミニバンで50万円です。個人差はあると思いますが、車保有者は似たり寄ったりの金額を毎年払っていることになります。
車維持費

車を所有して便利さや快適さを手に入れるのは確かだと思います。家族で出かけて絆を強めることもあるでしょう。車・ドライブ好きな人にはお金以上の価値を見出していることもあるでしょう。
しかし同時に「負債」を背負っていることを自覚するのも忘れないでいたいものです。

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