こんにちは。時短父さんです。
ある朝、会社での同僚の会話です。
T先輩「おはよう。○○(後輩)、お前いつも同じ格好だな。」
H後輩「いつも同じじゃないっすよ。」
T先輩「ちょっと違うだけだろ」
普通会社に着て行く服装なんて、(特に男性は)毎日似たようなものです。黒っぽいスラックスに、ワイシャツ、今ならセーター程度でしょう。
そもそもサラリーマンが仕事服にお金を掛けるのはナンセンスです。
個人事業主やバリバリの営業職なら、その人を売ることが成果に直結するので、服装にお金をかけることに理解できます。服装で自信が付くという心理的な効果もありますからね。
しかし、一般事務職がブランド物のスーツを着たところで、事務処理能力が飛躍的に向上するわけではありません。それが可能なら、みんなとっくにやってます。
それでもブランド物を身に着けたり、毎日違うものでなければならなかったりするのは、他人に見栄を張るからです。自分にはそれなりの財力があるんだぞ。色々な店を知っているんだぞ、と。
見栄とは、見た目や外見のこと。または「人の目を気にして、うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度のこと」(コトバンクより)です。
特に女性の仕事着選びは大変ですね。男性みたいに誤魔化しが効きにくいので。
でも誰も他人の服装をそこまで真剣に見ていません。見てる暇があったら、仕事せよ!です。
服装に限らず、人は様々な場面で見栄を張りますね。
住宅、車、結婚式、家具、高級スーパー、旅行、ステータスカード(クレジットカード)など。
根底には、他人より良く見られたいという願望があるからです。
見栄があるから頑張れるという意見もあるでしょうが、金持ちになりたかったら、見栄は捨てるべきです。見栄は余計な出費を伴いますからね。そんなことを続けていたら、お金持ちになる前に、貧乏になってしまいます。

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