こんにちは。時短父さんです。
日用品メーカー大手のプロクター&ギャンブル(以下、P&G)がFY2019 2Q(2018年12月期)の決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高(6ヵ月の累積)は341億ドルで、前年同期比で微増でした。
営業利益(同)は74億ドルで、同2%の減少でした。
純利益(同)は63億ドルで、同20%の増加でした。
希薄化後のEPSは2.44ドルで、同22%増加しました。

事業別では、美容事業が好調で売上高は前年同期比4%(6ヵ月累積)の増加しました。SK-Ⅱなどスキンケア用品の値上げが売上高増に貢献しました。
素材&ホームケア事業も2%(同)の増加となりました。こちらも値上げが貢献しました。
一方、グルーミングやベビー用品は苦戦し、それぞれ5%(同)減少、2%(同)減少となりました。

6ヵ月間の累積キャッシュフローでは、営業CF、投資CFともに増加しましたが、後者の増加幅が上回ったため、フリーCFは前年同期比で減少しました。
営業CFマージンは22.2%と前年同期比で0.7ポイント改善しました。

FY2019通期見通しでは、売上高2-4%増加を見込んでいます。
EPSは前年比8%増の4.22ドルを見込んでいます。
今回の決算と通期見通しを受けて、23日の株価は前日比4.5%高と急騰しています。

値上げしてもP&Gの商品は売れるということが今回の決算で証明されましたことは好材料です。それでだけブランド力があるということですね。
また景気後退懸念があったとしても、同社の主力製品である洗剤や化粧品などの日用品の使用を止めるということは考えにくいです。従って、景気後退局面でも買われるディフェンシブ銘柄を保有しておいた方が良さそうです。


日用品メーカー大手のプロクター&ギャンブル(以下、P&G)がFY2019 2Q(2018年12月期)の決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高(6ヵ月の累積)は341億ドルで、前年同期比で微増でした。
営業利益(同)は74億ドルで、同2%の減少でした。
純利益(同)は63億ドルで、同20%の増加でした。
希薄化後のEPSは2.44ドルで、同22%増加しました。

事業別では、美容事業が好調で売上高は前年同期比4%(6ヵ月累積)の増加しました。SK-Ⅱなどスキンケア用品の値上げが売上高増に貢献しました。
素材&ホームケア事業も2%(同)の増加となりました。こちらも値上げが貢献しました。
一方、グルーミングやベビー用品は苦戦し、それぞれ5%(同)減少、2%(同)減少となりました。

6ヵ月間の累積キャッシュフローでは、営業CF、投資CFともに増加しましたが、後者の増加幅が上回ったため、フリーCFは前年同期比で減少しました。
営業CFマージンは22.2%と前年同期比で0.7ポイント改善しました。

FY2019通期見通しでは、売上高2-4%増加を見込んでいます。
EPSは前年比8%増の4.22ドルを見込んでいます。
今回の決算と通期見通しを受けて、23日の株価は前日比4.5%高と急騰しています。

値上げしてもP&Gの商品は売れるということが今回の決算で証明されましたことは好材料です。それでだけブランド力があるということですね。
また景気後退懸念があったとしても、同社の主力製品である洗剤や化粧品などの日用品の使用を止めるということは考えにくいです。従って、景気後退局面でも買われるディフェンシブ銘柄を保有しておいた方が良さそうです。

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