こんにちは。時短父さんです。
米国株ブログで1位をひた走るチョコさんのブログ記事では、よくクレジットカード(クレカ)の話題が出てきますね。
先日も記事のなかで、これからのキャッシュレス時代には、クレカが1枚もないと困ることになると警鐘を鳴らされていました。
ありがとうございます。
クレカを1枚も持たない時短父さんには耳の痛い話です。
しかし、必ずしもサラリーマンがクレカを持たなければならないとは思いません。特に、消費を抑え節約しながら、資金捻出しなければならないサラリーマン投資家にはクレカは不要だと考えています。
多くの庶民はこれまで消費者として生きてきました。新商品が出れば買い、他人が持っているものが欲しくなれば買うなど、消費することにすっかり慣れてしまっています。
そんな消費癖を後押ししてきたのがクレジットカードです。何故なら、手元に現金がなくても、信用を武器にして決済が可能だからです。クレカには本人の支払い能力を錯覚させる魔力があります。
決済の際に、現金が手元から離れていけば、買い物したんだなと実感できるのに対して、クレカはサイン一つ(サインレスもあり)で、その感覚が薄くなり易いです。しかも、カードを使うという優越感みたいなものありますよね。
買い物の実感が乏しいこと、優越感、カードの魔力によって、無駄(浪費)とは言わないまでも、より消費を増やしてきたと言えるのでないでしょうか。
従って、より倹約を心がけて投資資金を捻出しなければならないサラリーマン投資家にとっては、投資とは関係のない消費を増やしてしまう恐れのあるクレカは不要だと思うのです。
もちろん理性を持って適切に使用すれば、クレカの利点を最大に引き出せるとは思います。利点の一つとして、家計管理に利用できる点でしょう。
とはいえ、人間は様々な誘惑に負けてしまう弱い生き物。自身の性格や習慣を十分に認識したうえで、誘惑に惑わされやすいなら、クレカを持たないことも選択肢の一つとして検討すべきですね。

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