こんにちは。時短父さんです。
先日、今年初めの配当金をフィリップ・モリス(PM)から頂きました。税引き後の金額で37.63ドルでした。これで米国株からの受領済み配当金額は、累計で398.77ドルとなりました。
時短父さんは、受け取った配当金を再投資して、より多くの株式を取得する戦略を取っていますが、米国株に限ってはまだこれを実践できていません。
何故なら、米国株の買付を「円」で行っているからです。
日本株も200万円分保有しています。こちらは当然「円」で配当金を受け取り、「円」で買付を行うので、配当金を再投資できています。配当金だけで最低単元を買う金額には達しないので、入金分を含めての買付ではありますが。
一方、米国株は「ドル」で配当金を受け取ります。株式の買付は「円」。
この違いが米国株においては、まだ配当再投資戦略を実践できていない理由の一つになります。
配当金の受取を「円」にすることはできないので、買付を「ドル」にすればいいじゃないか、と思いますよね。
これは自分の不勉強なところで、本当にお恥ずかしいのですが、外国為替についてウィークなのです。
証券口座への入金を「円」で行い、買付を「ドル」で行うには、証券口座内で為替取引をするか、「ドル」を証券口座に入金する必要があると思います。
普通、銀行口座にドルなんて持っていませんから、それなら為替取引をしなければなりません。
ただ為替取引には漠然とした不安感があり、やったことはありませんし、今のところやろうとも思いません。。
従って、「ドル」で受け取った配当金を再投資したくても、ある程度まとまった額になるまで再投資ができないのです。これは買い増し機会を逃している状態で、機会損失です。
米国株再投資戦略の祖であるバフェット太郎さんも、ブログを見る限りでは「円」で決済しているみたいですし、為替取引を積極的に行う必要性は低いのかと思います。
実際398.77ドルあれば、フィリップ・モリスの株式を5株(株価74ドル=370ドル)買い増しできます。ただその場合は、手数料が割高になってしまうのです。
楽天証券では、米国株取引には以下のような手数料がかかります。
「1回の取引につき、約定代金の0.45%(税込0.486%)がかかります(最低手数料5米ドル(税込5.4米ドル)、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル))。」
仮に、370ドルで約定した場合、手数料は5.4ドルです。370ドルに5.4ドルの手数料ですから、率にして1.45%。これは高い!最低手数料水準(0.486%)に持っていくには、だいたい1,120ドルが必要なのです。
従って、為替取引もせず、手数料のことも考慮すると、再投資を実行するにはあと720ドルの配当金が必要だということです。
とはいえ米国株の保有額(35,000ドル)と税引き後の配当利回り(3.2%)から言って、今年の夏~秋までには720ドルを受け取ることができると思いますよ。
今できることは、コツコツと証券口座に入金し、淡々と買い増しを実行して、保有株数を増やしていくだけですね。


先日、今年初めの配当金をフィリップ・モリス(PM)から頂きました。税引き後の金額で37.63ドルでした。これで米国株からの受領済み配当金額は、累計で398.77ドルとなりました。
時短父さんは、受け取った配当金を再投資して、より多くの株式を取得する戦略を取っていますが、米国株に限ってはまだこれを実践できていません。
何故なら、米国株の買付を「円」で行っているからです。
日本株も200万円分保有しています。こちらは当然「円」で配当金を受け取り、「円」で買付を行うので、配当金を再投資できています。配当金だけで最低単元を買う金額には達しないので、入金分を含めての買付ではありますが。
一方、米国株は「ドル」で配当金を受け取ります。株式の買付は「円」。
この違いが米国株においては、まだ配当再投資戦略を実践できていない理由の一つになります。
配当金の受取を「円」にすることはできないので、買付を「ドル」にすればいいじゃないか、と思いますよね。
これは自分の不勉強なところで、本当にお恥ずかしいのですが、外国為替についてウィークなのです。
証券口座への入金を「円」で行い、買付を「ドル」で行うには、証券口座内で為替取引をするか、「ドル」を証券口座に入金する必要があると思います。
普通、銀行口座にドルなんて持っていませんから、それなら為替取引をしなければなりません。
ただ為替取引には漠然とした不安感があり、やったことはありませんし、今のところやろうとも思いません。。
従って、「ドル」で受け取った配当金を再投資したくても、ある程度まとまった額になるまで再投資ができないのです。これは買い増し機会を逃している状態で、機会損失です。
米国株再投資戦略の祖であるバフェット太郎さんも、ブログを見る限りでは「円」で決済しているみたいですし、為替取引を積極的に行う必要性は低いのかと思います。
実際398.77ドルあれば、フィリップ・モリスの株式を5株(株価74ドル=370ドル)買い増しできます。ただその場合は、手数料が割高になってしまうのです。
楽天証券では、米国株取引には以下のような手数料がかかります。
「1回の取引につき、約定代金の0.45%(税込0.486%)がかかります(最低手数料5米ドル(税込5.4米ドル)、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル))。」
仮に、370ドルで約定した場合、手数料は5.4ドルです。370ドルに5.4ドルの手数料ですから、率にして1.45%。これは高い!最低手数料水準(0.486%)に持っていくには、だいたい1,120ドルが必要なのです。
従って、為替取引もせず、手数料のことも考慮すると、再投資を実行するにはあと720ドルの配当金が必要だということです。
とはいえ米国株の保有額(35,000ドル)と税引き後の配当利回り(3.2%)から言って、今年の夏~秋までには720ドルを受け取ることができると思いますよ。
今できることは、コツコツと証券口座に入金し、淡々と買い増しを実行して、保有株数を増やしていくだけですね。

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