こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは毎月第2・4金曜日に保有銘柄のうち最低評価額の銘柄を15万円買い増しています。そうすることで、同時にポートフォリオのリバランスを行っています。
1月11日現在、最低評価銘柄であった不動産仲介のセンチュリー21ジャパン(8898)を100株買い増しました。単価は1,185円、受け渡し代金は118,500円でした。配当利回りは、4.21%です。
2019年のNISA枠が復活したので、NISA口座で買付けました。

同社株の取得は、2018年3月以来の2回目です。株価チャートを示しました。○で囲ったのが、過去に買付けた時期です。

センチュリー21ジャパンは、自社で店舗を持たずにフランチャイズ形式でブランド運営を行っています。
そのために、収入の大部分は加盟店からの加盟料やサービスフィーです。
フランチャイズ経営のメリットは、余計な資産を抱えなくて良いことです。人員も最小限に抑えられます。
財務状態は健全で、自己資本比率は87.2%、有利子負債は0です。
ROEも16.4%と、比較的高い水準にあります。
ただ近年は売上の伸びが鈍化していて、FY2017は減収減益となりました。
魅力は4%超の配当利回りでしょう。株価が下がっているので、利回りが上がるのは当然ですが。
配当性向は60%前後で推移し、増配余地はありますね。連続増配とは行かないまでも、増配に前向きな姿勢は伺えます。少なくとも減配の心配はしなくてよさそうです。
今後は増配に伴う利回り上昇を期待したいところです。
今後は増配に伴う利回り上昇を期待したいところです。


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