こんにちは。時短父さんです。

12月末時点での資産合計、ポートフォリオと配当金記録を報告します。
時短父さんの資産合計(証券口座残高)は、727万円でした。12月は会社の給料から10万円、賞与から40万円、ひふみ投信売却分の80万円(計130万円)を入金しました。資産額は前月比10.7%増加しています。現金比率は25.9%でした。
2018年12月末資産合計
130万円を入金したので、資産額は大きく増えました。一方で12月の日米株価の大幅な下落を受けて、資産評価額がトータルで57万円のマイナスとなっています。

時短父さんは、毎月第2金曜と最終金曜に15万円ずつ、最低評価銘柄を15万円分買い付けています。12月は、2銘柄(【KHC】27株、【PM】20株)を買い増しました。これによって、2018年12月末時点での個別株のポートフォリオは下図のようになりました。現在の保有株における予想配当利回りは、4.75%です。
2018年12月末ポートフォリオ
保有割合が最大なのは、日本たばこ産業で10%を占めます。最小はコカ・コーラ(KO)とセンチュリー21ジャパンの2%です(前月と変わらず)。5月以降、コカ・コーラを除く米国株8銘柄に投資してきて、保有割合を増やしました。
2019年1月以降は全銘柄のなかから最低評価銘柄を買い付けることになりますので、1月は復活するNISA枠を利用して、センチュリー21ジャパンとコカ・コーラになりそうです。

下図のように、現在は日本株36%(前月比2%ポイント減)、米国株64%(同%ポイント増)となっています。
2018年12月末投資国別ポートフォリオ

保有銘柄の騰落率(税込平均取得価額と株価の変化率)は下棒グラフの通りです。
2018年12月末個別株騰落率
エフティグループ、コカコーラ、P&Gが辛うじてプラスを保っています。
エフティグループは一時100%超でしたが、下落が続いています。買った時期が幸いしていますね。
これまで好調だったパーク24が最終決算発表を受けて、株価が急落しており、マイナスに転じました。

また12月の配当金の入金記録は下表の通りです。
受取配当金推移(2018年12月)
12月はエフティグループ(5,000円)、センチュリー21・ジャパン(2,500円)、学究社(6,000円)、KO(8.77ドル)、JNJ(17.45ドル)、XOM(18.84ドル)、IBM(31.54ドル)、KHC(30.50ドル)から配当を頂きました。
保有株数の増加に伴い、受取配当金が増えました。積立投資の効果を実感しますね。
配当金(円換算)の年間推移は下グラフの通りです。
配当金推移(2018年12月)
2018年の受取額は、日本株から69,144円、米国株から325.47ドルということになりました。
配当金の受取額は、理想とする毎月10万円からはまだまだかけ離れています。しかしながら、徐々に毎月の配当額、特に米国株からの配当が増えてきました。保有株数も増やしていますので、2019年はもっと多く受け取れることと思います。もちろん受け取った配当金は、再投資することも忘れずに。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ