こんにちは。時短父さんです。

2018年12月末時点での、我が家の金融資産額は2085万円でした。
負債額は2,147万円で、純資産額は62万円の債務超過でした。

金融資産の主な内訳は、現預金(親名義)654万円現預金(子ども名義)479万円個別株式635万円確定拠出年金172万円投資信託(子ども名義)144万円です。
それぞれの現預金には、生活防衛資金、教育資金、証券口座の預かり金を含んでいます。
2018年12月末金融資産構成

昨年末との比較では、資産額は0.4%減少しました。ほぼ横ばいですね。
金融資産の推移
現預金(親名義)が20%減少しました。
1月に住宅ローンの繰上返済をしたこと、個別株式の購入を増やしたことが要因です。

現預金(子ども名義)は、10%減少しました。教育資金を貯めるために、親の口座とは分けています。
毎月2万円をそれぞれの名義の銀行口座に入金しています。ここから、投資信託(子ども名義)の買付けを行っているので、減少しました。

個別株式の伸びが顕著で、83%増加しました。これは、NISA枠をほぼフルで使い切ったうえで、5月から毎月30万円を個別株の買付けに充てたことによるものです。妻も90万円を米国株購入を行いました。

確定拠出年金は、4%増加しました。妻が仕事に復帰したことにより、会社拠出が再開されたので、拠出が増加したこと要因です。しかし、株価下落により資産額は目減りしています。

投資信託(子ども名義)は、1192%増加(約12倍)しました。長女はセゾン投信の2つのファンド、次女と長男はi Shares S&Pインデクスファンドを、ジュニアNISAで運用しています。次女と長男分は2018年1月以降に運用を始めたので、増加率が異常な数値になっています。

投資信託(親名義)は、先日すべての投資信託(ひふみ投信)を売却したので、残高は0となりました。

住宅ローン残高は前年末比8%減少しました。毎月の返済に加え、1月に100万円の繰り上げ返済を実施したことが要因です。ただ現在の金利水準が続いた場合、2019年以降、住宅ローン控除が受けられなくなる年までは、繰り上げ返済を中断しようと思っています。理由は、以前投稿した記事(「その住宅ローン繰り上げ返済、ちょっと待った!」)の通りです。
住宅ローン残高

今年はリスク資産の割合を増やしたために、10月以降の株価下落の影響を受けて、資産額全体ではほぼ横ばいでした。年始に100万円の繰上返済をした(キャッシュアウト)したことを考えれば、1年を通して、しっかり貯蓄(預貯金と投資)できていたことになります。

資産額を増やすには、「勤勉に働き、節約を心がけ、運用する」につきます。
2019年も、夫婦ともに時短勤務で働き、無理のない範囲で節約し、高配当株で運用していくつもりです。

読者の皆さんも良い年をお迎え下さい。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ