明けましておめでとうございます。時短父さんです。

宗教的なことに関心が高くなく、特定の宗教を信じる人が少ない日本人ですが、正月だけは違います。

年が明けると、こぞって寺社仏閣に出掛け、初詣する姿が見られます。初詣では決まって賽銭を投げ入れ、願い事をするわけです。中には願い事が叶う確率が上がるだろうと、高額紙幣を納めれる人もいるようです。

しかし、賽銭を幾ら投入したからと言って、願事が叶う確率が上がるわけはないのです。

例えば、受験生。神頼みしたくなる気持ちは理解できますが、実際に受験するのは神様・仏様ではなく、受験生本人です。1万円札を入れたところで、結果喜ぶのは神主か住職です。

受験生は、金額の多寡でお願いするよりも、これまでの努力を改めて確認する場と捉えるのが良いでしょう。確認したら、さっさと帰って、勉強した方がよっぽど受験がうまく行く確率は上がります。

受験生に限らず、恋愛や仕事、健康、交通安全など、全ての願い事に言えることです。神や仏が何かをしてくれることなんてなくて、全ては自分がどう行動したか、行動しなかったかに尽きます。

もしあなたが、金持ちになりますように!って願い事するために、1万円札を神様・仏様に進呈するくらいなら、株式でも買った方が金持ちになる確率は上がると思いますよ。

まぁ、神様・仏様を信じるか信じないかは、あなた次第ですが。

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