こんにちは。時短父さんです。
地方の人にはなかなか理解されないと思いますが、首都圏の通勤事情は深刻です。
不動産仲介業「アットホーム」の調査によれば、首都圏に住む20代〜30代の一人暮らしの平均通勤時間は47分でした。
政府の調査でも、東京都在住者の通勤時間は43.8分、神奈川県在住者は48分、千葉県在住者は45.7分などとなっています。
片道47分を1日2回するので、1日の通勤時間は1時間半です。それを1月に20日間で30時間、1年で360時間になります。つまり1年のうち15日間は通勤に費やしてる計算です。
片道47分を1日2回するので、1日の通勤時間は1時間半です。それを1月に20日間で30時間、1年で360時間になります。つまり1年のうち15日間は通勤に費やしてる計算です。
これらは平均なので、1時間を大きく超える通勤時間の方もたくさんいます。
更に通勤の足である電車の混雑は尋常ではありません。東京圏の平均混雑率は163%です(大阪圏は125%、名古屋圏は131%)。
国交省が目標としている混雑率180%を超える路線は11路線もあります。1位東京メトロ東西線が199%、2位JR総武線が197%、3位JR横須賀線が196%などとなっています。
ちなみに乗車率100%で「定員乗車。座席に着くか、吊り革に捕まるなどでき、ゆったりと乗車できる」状態です。180%で「体は触れ合うが、新聞は読める」状態と定義されています。
200%に近い車内では、まさに電車“痛勤”というわけです。
そんな痛勤に疲れて車内では寝ていたり、気を紛らわすためにスマホでゲームをしたりする人ばかりです。
通勤時間は何も生み出さない無駄な時間ですが、やり方次第では有効に、かつ生産的に過ごすことができます。
資格取得や語学の勉強
仕事以外に自由な時間が少ないサラリーマンは勉強する時間をなかなか取れません。そんな人たちにとって通勤時間は、ある程度まとまった勉強時間になります。
混雑した車内で大きく参考書を広げるわけにはいきませんが、手帳サイズにまとめたポイント集を見ることはできます。またイヤホンを着けて耳から勉強することも可能です。
意識が高い方は、すでにこういうことを始めていると思います。
ブログ執筆
スマホゲームで課金されて、時間とお金を無駄に消費するのは避けるべきです。スマホでゲームをするなら、スマホでできる副業でもしたらいいと思います。
ブログ執筆はその代表格で、誰でも簡単に始められます(継続できるかは別問題ですが)。スマホゲームが好きな方はそれについてのブログでも書いたらいい。
ブログ執筆はその代表格で、誰でも簡単に始められます(継続できるかは別問題ですが)。スマホゲームが好きな方はそれについてのブログでも書いたらいい。
確かにブログで収益化するには時間が掛かるし、書き続けるのは結構しんどいです。時短父さんもまだまだ収益化できていませんが、通勤電車の中ではスマホでブログ記事を書いています。
「書く」という行為は、自分の考えをまとめるのに役立ちますので、きっと本業にも活きてくるはずです。
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