こんにちは。時短父さんです。

12月も半ばを過ぎて、暖冬傾向とはいえ毎日寒い日が続いています。今月も東京電力から検針表が届きましたので、内訳をご紹介します。

下の表は2018年12月(11月14日~12月13日)の東京電力からの「電気ご使用量のお知らせ」(=買電)と「購入電力量のお知らせ」(=売電)です。
電気の使用量は116kWh、支払金額は4,119円に対し、売電量は293kWh、売電額は10,841円でした。
2018年12月使用量と購入電力量

下の2つの棒グラフは、「2018年推移(売電金額・買電金額)」と「売電額の月別年間推移(経年比較)」です。12月は曇天が多く、日照時間が少なかったために、売電金額は大幅に減少しました。また本格的な冬場に突入して、暖房などの使用が増えて買電金額は増加しました。。
具体的には売電金額は、前月比で3,182円(23%)の減少となり、前年同月比で2,590円(19%)の減少となりました。

一方、買電金額は、前月比で893円(28%)の増加、前年同月比で736円(23%)の増加でした。
売電金額と買電金額との差は、6,722円(前月比4,075円減少、前年同月比3,326円減少)の黒字でした。

2018年推移(売電金額・買電金額)【2018年12月】

売電額の月別年間推移(経年比較)【2018年12月】

設置当初からの累積売電金額は、734,820円です。投資元本(190万円)回収までの進捗率は、38.7%となり、前月より0.6%ポイント増加しました。固定価格買い取り制度(FIT)は10年間(120ヵ月)が固定買い取り期間です。現在まで42ヵ月経過しましたので、期間経過率は35%(42/120)ですから、投資元本回収の進捗率は順調ですが、売電の進捗率と期間経過率の差は3.7で、前月比0.2%ポイント減少しました。
最後に、太陽光発電を開始して以来の年別売電額と買電額の推移グラフです。
結果的に2018年の売電総額は202,242円、買電総額は44,040円となりました。売電額は前年より減少、買電は同増加しました。経年比較のグラフにもあったように、2018年は売電額が前年を下回った月が7回ありました。グラフでは示してませんが、買電額については前年を上回った月が8回ありました。このことからも総額の結果は理解できると思います。

設置以来の年別売電額と買電額の推移

家族が増え、その成長とともに電力使用量が増加するのは致し方ないことです。
一方、発電量を大幅に増やすことは困難です。やっぱり節電?が一番効果的でしょうか・・・

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ