こんにちは。時短父さんです。

生活防衛資金と教育費の積み立て金を除いた、証券口座内の資産額1,000万円が見えてきました。と言っても、その額に到達するのは来年の今頃の予想。現在の資産額は700万円に満たないので、まだあと300万円以上足りていません。
1,000万円なんてまだまだの額だな、と思われると思います。実際、ブログランキングで上位にいる方々の資産額はウン千万円だったり、ウン億円だったりするわけで。

まぁ、とにかく1,000万円が見えてきたなかか、あと1年間でどうやって300万円以上を作るのかを見積もってみます。

①ひふみ投信売却で得たキャッシュ(約80万円)
先日投稿した記事(「ひふみ投信を解約(売却)したよ」)にも書きましたが、ひふみ投信を全口数解約したので、年内に約80万円が振り込まれる見込みです。全額を入金しちゃいます!

②2018年と2019年の年末調整で還付される住宅ローン控除(約35万円)
年末調整にて、住宅ローン控除で還付される所得税がいくらかあります。住宅ローン残高は2,100万円ちょっとありますので、今年と来年分を合わせて35万円前後にはなると見込んでいます。給与に加算されて振り込まれるので、こちらも全額入金!

③毎月の給与からの10万円入金(120万円)
毎月給与から10万円を入金していますが、これを1年間続けると120万円になります。ちなみにNISAの非課税枠は年間120万円ですね。毎月10万円も投資に回せてる家族持ちはそれほど多くないでしょうね。

④2019年の賞与・期末一時金(120万円)
幸いなことに、勤め先は2019年も年3回ボーナス(賞与2回と期末一時金1回)を出してくれそうです。それぞれ40万円で、計120万円を入金しちゃいます。

⑤2019年中に受け取る配当金(約25万円)
2018年12月末時点の株式運用額は約600万円です(証券口座内の現金が100万円)。保有株式の配当利回りが約4%ですので、税込みで24万円はほぼ確定
2019年中に追加投資(毎月30万円×12ヶ月)する分は360万円を予定しています。そのうち2019年内に受け取れる配当金は、追加投資の約半額(180万円)に配当利回りを掛けた約7万円と想定。
計31万円に全額課税(税率20%)されると、実際に入金される配当金は約25万円になります。

①〜⑤の合計は380万円となりました。
もちろん変動要素もあります。
・株価が上がれば、それだけ配当利回りは下がりますし、逆に株価が下がれば利回りは上がります。
・投資先の配当政策も変動要素ですが、基本的に減配をしないだろう、増配傾向の銘柄を選んでいるので、それほど心配はないと思っています。
・為替が円高に振れれば、米国株の買付けは株数を多くできますが、円ベースの資産価額は目減りします。逆に円安になれば、米国株の買付けは少なくなりますが、円ベースの資産価額は膨らみます。
・勤め先の業績も変動要素ですね。特に期末一時金はブレ幅は大きいかもです。

1年後に高配当株だけで1,000万円に達した時、きっと見える景色が違うでしょうね。配当利回り4%で、税抜後でも32万円は働かずして手にできるんですから。ぶっちゃけますけど、これは時短勤務の1月分の給与(本給ベース)より多い額です・・・

高配当株投資を始めて1年ちょっと経ちます。初めはNTTドコモを100株買っただけでした。だから最初の資産額は25万円くらい。それから投資信託や持株会などに分散していた資金をかき集めたり、給与やボーナスから入金したりして、現在は700万円。1年後は1,000万円。
25万円を650万円にするには、26倍の資金を必要としましたが、700万円を1000万円にするには1.5倍も必要ないので、気持ちは楽ですね。
仮に1億円を目指したとしても、25万円からは400倍ですが、1000万円からなら10倍ですからね。自分にもできるんじゃないかって思えてきます。
きっとこういう気持ちって大切で、途方もないと思えることに立ち向かう時に、希望をもたらしてくれます。
自分にはできないだろうと思って始めなかったり、途中で諦めたりする人は多いでしょう。しかし、思い切って始めてしまえばなんてことはないし、続けていれば未来が見えてくることもあります。時短父さんは1年後に見える景色が今から楽しみです。


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