こんにちは。時短父さんです。
どこの職場にも自分と気の合わない同僚はいるものです。しかし、気が合わないならまだしも、執拗に敵意むき出しで、仕事上の難癖を付けてくる場合は、注意が必要です。そういう人は周囲から嫌われていることを知らないので、よりエスカレートしていきます。そういう困ったちゃんを組織が放置しておくと、個々のモチベーションを下げるだけでなく、チーム全体のパフォーマンスを下げてしまいます。
仕事のモチベーションやチームのパフォーマンスが下がるくらいなら、良いかもしれません。
まずいのは、一番弱い立場にいる個人の精神的な苦痛、またはそれが疾患に発展することです。
自分はそんなこととは関係ないや、と思ってはいませんか?下のグラフは職場が原因で精神障害であると訴えた件数と、認定された件数の推移です。年々増加していることが分かりますよね。

(データは厚生労働省のサイトより)
近年では職場で従業員のストレス度合を確認する「ストレスチェック」を実施する機会も増えてきました。いくつかの質問に答えると、自身の心と体の変化を数値化してくれるので、精神状態を把握するうえでは有効です。
とはいえ、職場でのストレスがあまりにも酷く、会社を辞めたくなることもあると思います。個人的には、どうしようもないなら辞めてしまっても良いとは思いますが、気になるのは収入面ではないでしょうか。
本人が働けない状態になる前に、もしくは低収入の仕事に転職する前に、副収入源を作っておくことはできます。副収入源が労働を伴うものだと、きついかもしれませんから、ここは働かなくても得られる収入源、つまり不労所得を確保しておきたいです。
例えば、株式投資による配当です。自分が働かなくても、(投資先にもよりますが)定期的にお金をもたらしてくれます。しかも米国の超優良企業は毎年配当を増やしてくれますので、一度株式を買ってしまえば、寝ていても収入が増えていくのです。
他にも、不動産を買って家賃収入を得るとか、太陽光発電で売電収入を得るとか、方法はいろいろあります。
いずれにせよ、職場に耐えられなくなった時のために(かつ精神障害になる前に)、セーフティーネットとして不労所得を確保しておくことは大切だと思います。

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どこの職場にも自分と気の合わない同僚はいるものです。しかし、気が合わないならまだしも、執拗に敵意むき出しで、仕事上の難癖を付けてくる場合は、注意が必要です。そういう人は周囲から嫌われていることを知らないので、よりエスカレートしていきます。そういう困ったちゃんを組織が放置しておくと、個々のモチベーションを下げるだけでなく、チーム全体のパフォーマンスを下げてしまいます。
仕事のモチベーションやチームのパフォーマンスが下がるくらいなら、良いかもしれません。
まずいのは、一番弱い立場にいる個人の精神的な苦痛、またはそれが疾患に発展することです。
自分はそんなこととは関係ないや、と思ってはいませんか?下のグラフは職場が原因で精神障害であると訴えた件数と、認定された件数の推移です。年々増加していることが分かりますよね。

(データは厚生労働省のサイトより)
近年では職場で従業員のストレス度合を確認する「ストレスチェック」を実施する機会も増えてきました。いくつかの質問に答えると、自身の心と体の変化を数値化してくれるので、精神状態を把握するうえでは有効です。
とはいえ、職場でのストレスがあまりにも酷く、会社を辞めたくなることもあると思います。個人的には、どうしようもないなら辞めてしまっても良いとは思いますが、気になるのは収入面ではないでしょうか。
本人が働けない状態になる前に、もしくは低収入の仕事に転職する前に、副収入源を作っておくことはできます。副収入源が労働を伴うものだと、きついかもしれませんから、ここは働かなくても得られる収入源、つまり不労所得を確保しておきたいです。
例えば、株式投資による配当です。自分が働かなくても、(投資先にもよりますが)定期的にお金をもたらしてくれます。しかも米国の超優良企業は毎年配当を増やしてくれますので、一度株式を買ってしまえば、寝ていても収入が増えていくのです。
他にも、不動産を買って家賃収入を得るとか、太陽光発電で売電収入を得るとか、方法はいろいろあります。
いずれにせよ、職場に耐えられなくなった時のために(かつ精神障害になる前に)、セーフティーネットとして不労所得を確保しておくことは大切だと思います。
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