こんにちは。時短父さんです。

11月末時点での資産合計、ポートフォリオと配当金記録を報告します。
時短父さんの資産合計(証券口座残高)は、656万円でした。11月は会社の給料から10万円を入金しました。資産額は前月比3.3%増加しています。現金比率は10.1%でした。
資産額画面(2018年11月)

時短父さんは、毎月第2金曜と最終金曜に15万円ずつ、最低評価銘柄を15万円分買い付けています。11月は、2銘柄(【XOM】15株、【IBM】11株)を買い増しました。これによって、2018年11月末時点での個別株のポートフォリオは下図のようになりました。現在の保有株における予想配当利回りは、4.70%です。※11月分より自社株は表示させないことにしました。
2018年11月末ポートフォリオ

保有割合が最大なのは、日本たばこ産業とパーク24で10%を占めます。最少はコカ・コーラ(KO)とセンチュリー21ジャパンの2%です(前月と変わらず)。本来の買付方針では、最少評価銘柄を買い増すのですが、この2社と他の日本株はNISA口座で保有していて、2018年の買付枠を使いきってしまっているため、買い増していません(特定口座で買ってもよいのですが、同じ銘柄が2口座に分かれるのは管理しづらいので・・・)。
コカ・コーラを除く米国株での最低評価銘柄は、クラフト・ハインツですので、次回買い付けることになりそうです。

下図のように、現在は日本株38%(前月比4%ポイント減)、米国株62%(同%ポイント増)となっています。
2018年11月末投資国別ポートフォリオ

保有銘柄の騰落率(税込平均取得価額と株価の変化率)は下棒グラフの通りです。
2018年11月末個別株騰落率

エフティグループ、パーク24、コカコーラ、P&Gが好調です。
NTTドコモは中間決算発表時に、携帯電話料金値下げを表明してから株価暴落しましたので、評価益がほぼなくなりました。
IBMは、先日買い増しを実行しましたが、株価自体は軟調です。
JTは取得以来ずっとマイナスです。取得した時期が悪かった・・・配当利回りが良いので手放したりはしませんが。

また11月の配当金の入金記録は下表の通りです。
受取配当金推移(2018年11月)

11月はNTTドコモ(5,500円)、ベライゾン(19.9ドル)、P&G(19.06ドル)、AT&T(40.53ドル)から配当を頂きました。前回AT&Tからの配当金は26.91ドルでしたので、保有株数の増加に伴い、受取配当金が増えました。積立投資の効果を実感しますね。
配当金(円換算)の年間推移は下グラフの通りです。
配当金推移(2018年11月)
これまでの受取額は、日本株から55,644円、米国株から218.37ドルです。
配当金の受取額は、理想とする毎月10万円からはまだまだかけ離れています。しかしながら、徐々に毎月の配当額が増えてきた感じがします。12月も配当予定の企業が多いので期待したいと思います。もちろん受け取った配当金は、再投資することも忘れずに。