こんにちは。時短父さんです。
毎月第2金曜と最終金曜日に、保有銘柄のうち最低評価銘柄を15万円分買い増すことで、ドルコスト平均法による積立投資を行い、同時にポートフォリオのリバランスも行っています(※2018年12月までは特定口座内の米国株のみ)。
今回は、11月30日時点で最低評価銘柄であったIBMを買い増しすることになりました。
買付数量は11株、単価は121.77ドル、受け渡し金額は160,733円、配当利回りは5.15%でした。
過去6ヵ月の株価チャートです。緑色の○は買い付けた時期を示しています。

前回のIBMの買付は、10月26日以来と1ヵ月前にも実施済みでした。10月末に同社がレッド・ハットを340億ドルで買収すると発表したことを受けて、株価は一時大きく下落していました。しかしその後買収効果の期待感から若干の買いが入っています。とはいえ、現在の株価は軟調です。買収効果がはっきりとするまでは様子見といったところなのでしょうか。
積立投資と配当金再投資戦略を実行する身としては、株価の下落局面は喜ぶべき状況です。何故なら、株価が安い時はそれだけ多く株数を買い増せるチャンスですし、その分受け取る配当金も増えます。株価が低迷している時に、どれだけ多く取得できるかが鍵となると思っています。
著名投資家ウォーレン・バフェットはこう言っています。
「我々がすべきことは単純だ。他人が強欲なときに臆病になり、他人が臆病なときに強欲になりさえすればいい」

にほんブログ村

にほんブログ村
毎月第2金曜と最終金曜日に、保有銘柄のうち最低評価銘柄を15万円分買い増すことで、ドルコスト平均法による積立投資を行い、同時にポートフォリオのリバランスも行っています(※2018年12月までは特定口座内の米国株のみ)。
今回は、11月30日時点で最低評価銘柄であったIBMを買い増しすることになりました。
買付数量は11株、単価は121.77ドル、受け渡し金額は160,733円、配当利回りは5.15%でした。
過去6ヵ月の株価チャートです。緑色の○は買い付けた時期を示しています。

前回のIBMの買付は、10月26日以来と1ヵ月前にも実施済みでした。10月末に同社がレッド・ハットを340億ドルで買収すると発表したことを受けて、株価は一時大きく下落していました。しかしその後買収効果の期待感から若干の買いが入っています。とはいえ、現在の株価は軟調です。買収効果がはっきりとするまでは様子見といったところなのでしょうか。
積立投資と配当金再投資戦略を実行する身としては、株価の下落局面は喜ぶべき状況です。何故なら、株価が安い時はそれだけ多く株数を買い増せるチャンスですし、その分受け取る配当金も増えます。株価が低迷している時に、どれだけ多く取得できるかが鍵となると思っています。
著名投資家ウォーレン・バフェットはこう言っています。
「我々がすべきことは単純だ。他人が強欲なときに臆病になり、他人が臆病なときに強欲になりさえすればいい」
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント