こんにちは。時短父さんです。

みんなお金は大好きです。お金はたくさんあって困ることはありませんし、少しでも多くのお金を得ようと毎日必死に働きます。嫌いなんて人いるんですか?いたら教えて下さいね。

ただ好きだけでは、貯まらないのも事実です。何故だと思いますか?
それはお金が好きな訳ではなくて、お金を使うのが好きなんですよ。お金はモノやサービスと交換する手段ですから、使ってナンボかもしれません。まぁ、そうしたい人はそうすればいい。我が国は自由主義経済であり、民主主義国です。お金の使い方は自分で決める権利がありますから。

少しでも多く貯めたいなら、お金そのものを好きになって下さい。我が子みたいに頬ずりしたくなるくらいにです。
お金を我が子のように想えると簡単には手放せなくなります。何たって生まれたばかりの子供は一人で生きていけないので、親が世話をしてあげなければなりません。病気や怪我など外敵から守ってあげ、ご飯を食べさせ、大きく育てるのです。いつかは独り立ちするその日まで。

お金だって持ち主に大切にされたいはずです。簡単に手放されたくはないと思っているでしょう。

『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏は、お金持ちになれるかは、どれだけ長く自分の手元に置いておけるかで決まる、と述べています。
それは倹約的な生活をして、お金をあまり必要としない習慣や性格を身に着けることであり、株式や不動産に投資してお金に働いてもらうことでもあります。

だから財布に入ってきたら、すぐに使ってしまうのではなく、できるだけ長く留めておくようにします。財布に入っていると使ってしまいたくなるのなら、銀行口座から引き出すのは少額だけにしておきましょう。
また買い物する時は極力細かい額の硬貨や札から使うようにします。大きな額の硬貨や札を崩してしまうと、財布の中にいくらあるかパッとわからなくなり、使いやすくなってしまいます。

このようにお金を使う時に少しでも気にしてあげるだけで、自分の元からなかなか離れなくなります。
すると今度は仲間を増やそうします。人も友達が増えると嬉しいように、お金も仲間が増えると嬉しいものです。不思議なことに、自ら仲間を呼び込んでくるんです。まるで他人を恐れず、友達をどんどん増やしていく子供みたいに。

ある程度大きく育てたら、お金にも働いてもらいましょう。子供もいつかは独り立ちして働く日が来ます。
時短父さんは、お金を自分の子供だと思えと言いますが、ロバート・キヨサキ氏はお金を自分の従業員だと思えと言っていましたね。
働くのは人だけではありません。お金だってしっかり働いてくれます。人はそのほとんどをお金のために働きますが、お金はその持ち主のために働いてくれます。大事にしなきゃならないのは分かりますよね?

もう一度言います。お金を貯めたければ、お金を我が子のように好きになって下さい。そして大事に育てて下さい。きっと大きくなって、あなたに恩返ししてくれるはずです。


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