こんにちは。時短父さんです。

11月も半ばを過ぎて、朝もだいぶ冷え込んできましたね。布団を出るのが億劫です。今月も東京電力から検針表が届きましたので、内訳をご紹介します。

下の表は2018年11月(10月15日~11月13日)の東京電力からの「電気ご使用量のお知らせ」(=買電)と「購入電力量のお知らせ」(=売電)です。
電気の使用量は75kWh、支払金額は3,226円に対し、売電量は379kWh、売電額は14,023円でした。
2018年11月使用量と購入電力量

下の2つの棒グラフは、「2018年推移(売電金額・買電金額)」と「売電額の月別年間推移(経年比較)」です。10月下旬から11月中旬にかけて比較的晴天の日が続いたことで日照時間が増えました。そのため、前月に比べて売電額は増加し、買電額は減少しました。
具体的には売電金額は、前月比で1,887円(16%)の増加となり、前年同月比で1,480円(12%)の増加となりました。

一方、買電金額は、前月比で338円(9%)の減少、前年同月比で142円(5%)の増加でした。売電金額と買電金額との差は、10,707円(前月比2,225円増加、前年同月比1,338円増加)の黒字でした。

12018年推移(売電金額・買電金額)【2018年11月】

売電額の月別年間推移(経年比較)【2018年11月】

設置当初からの累積売電金額は、723,979円です。投資元本回収までの進捗率は、38.1%(0.7

%ポイント増)です。固定価格買い取り制度(FIT)は10年間(120ヵ月)が固定買い取り期間です。現在まで41ヵ月経過しましたので、期間経過率は34.2%(41/120)ですから、投資元本回収の進捗率は順調ですが、売電の進捗率と期間経過率の差は3.9で、前月比0.2%ポイント減少しました。天候は悪くありませんでしたが、そもそも冬場にかけては発電量が落ち込みますし、発電分から自己消費に回った分も増えてきたことが要因だと分析しています。


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