時短父さんは、毎月第2金曜と最終金曜日にポートフォリオ内の最低評価銘柄を約15万円分買い付けることにしています(※2018年12月までは特定口座内での米国株限定)。最低評価銘柄を買い増すことで、ポートフォリオ内のリバランスも同時に行っています。
10月26日時点で最低評価銘柄だったIBMを10株買い増しました。
単価は125.00ドル、受け渡し代金は148,069円でした。配当利回りは5.02%です。
直近6ヵ月のチャートです。緑色の○は時短父さんが過去に買い付けた時期を示しています。
IBMへの買付けは7月末以来、3ヵ月ぶりのことです。過去2回は株価が146ドル台でしたが、10月に入ってからずるずると下げており、中旬に一時反発したものの、FY2018 3Qの決算発表後に一段と下落しました。
そんななかで今回買い増したわけですが、過去2回は9株ずつの買い増しでした。今回は株価下落により1株多く買い付けることができました。
バフェット太郎さんが26日の投稿記事で、クソダサい投資家ほど暴落時に全力買いをすると、警鐘を鳴らしてくれています。時短父さんも、株価下落時に資金を多く投入したい衝動に駆られますが、ここは我慢しておきます。更に下がって買いたい時に資金が足りないということがないようにしたいと思います。
冒頭でもお伝えしたように、自ら決めたルールに従って、定期的に定額買い付けを行った結果、価格が高い時は少なく・価格が安い時に多く買えるというドルコスト平均法を実践した形となりました。高配当株投資は持株数を増やして、配当を受け取り、再投資するというサイクルを回すことが重要であるため、株価はそれほど重要ではありません。安い時は多く買えてラッキーくらいに思えばよいのです。今後も持株数を増やしながら、次回の配当受け取り日を楽しみに待ちたいと思います。![]()
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