こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは、毎月第2金曜と最終金曜日にポートフォリオ内の最低評価銘柄を約15万円買い付けることにしていまして、最低評価銘柄を買い増すことで、ポートフォリオ内のリバランスも同時に行っています。
さて、本来なら最低評価銘柄1つを買い増すところですが、10日と11日のNYダウとNASDAQの急落を受けて、(自社株売却分で余っていた資金30万円を使い)2銘柄追加して買い増しを実行しました。1
偶然ではありますが、3銘柄とも9月末に新規で買い付けた銘柄になり、2銘柄は前回より安く買えました。
一つ目は【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズです。買い付け株数は23株、単価は53.74ドル、受け渡し代金は146,791円でした。配当利回りは4.4%です。直近6ヵ月の株価は上昇傾向にあり、その中での調整と見ています。買い付
け単価は前回よりわずかに高くなりました。
二つ目は【KHC】クラフト・ハインツです。買い付け株数は23株、単価は53.94ドル、受け渡し代金は147,389円でした。配当利回りは4.6%です。直近6ヵ月の株価は下落傾向で、今回一段と大きく値下がりしました。買い付け単価は前回より1ドル以上
安くなりました。
三つ目は【JNJ】ジョンソン&ジョンソンです。買い付け株数は9株、単価は133.94ドル、受け渡し代金は143,161円でした。配当利回りは2.68%です。直近6ヵ月の株価は上昇傾向でしたが、大きく下落しています。買い付け単価は前回より4ドル以上
安くなりました。
今回は特別に3銘柄を買い増ししましたが、実感したのはやはりある程度のキャッシュを手元に置いておくことも大事だなということです。相場の急落で、(底値とは言わないものの)安くなった銘柄を買い足すことができるからです。そうした資金の余裕はある程度確保しておきたいものです。
また時短父さんは、株価の値上がりで得られるキャピタルゲインよりも、配当によるインカムゲインを重視します。株価が安くなれば、同じ資金でより多くの株数を買うことができるので、株価の値下がりはそんなに悪いものでもありません。保有株数が多くなれば、それだけ配当金も増えますからね。これが高配当株投資の良いところだと思います。![]()
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