こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは経済的な自由を手に入れるために株式投資をしています。経済的な自由とは、不労所得が生活費を上回る状態を指します。とまぁ、そう言うとそれなりにちゃんとした理由に聞こえるのですが、ぶっちゃけると「いつまでも労働者の立場で会社に使われたくない」という感情がベースにあります。可能な限り早く会社依存を脱却したいわけです。

 

会社依存から脱却すべき理由

理由①受給者意識

会社依存が強いと受給者意識も強くなります。給料や手当はもらえるのが当たり前になります。もらえるのが当たり前になると、そこから抜け出すことは難しくなります。給料や手当が減らされたり、福利厚生が不利な条件になったりすることはないかとびくびくしながら会社生活を送っていくことになります。これは以前も別の記事(「生活の質を落とすのが難しい理由」)で述べましたが、プロスペクト理論で説明できる現象です。獲得したもの(時)よりも失うもの(時)の方が、心理的影響が大きいという考え方です。

理由②十分な資産を築けない

資産を築こうと思ったら、会社依存は止めるべきです。会社で働くということは、自分の持っている時間という最大の資産を切り売りしていることになります。こちらが提供する時間(と莫大な労力)との引き換えに給料をもらうわけです。しかし1日が24時間であることを考えれば、一人の労働者が提供できる時間には制約があるため、会社で働くことだけでは経済的に自立または自由になるための十分な資産を築くことは難しいのは容易に想像ができます。

 

会社依存から脱却すべき理由を2つ述べましたが、これは何も今すぐ会社を辞めるべきだといっているわけではありません。当面の生活費を稼いだり、人脈を広げたりといった意味では、会社で働くことのメリットはあります。ただそれだけで良いのかといった問題提起をしているにすぎません。時短父さんの場合は、会社に依存しているだけは経済的な自由を手に入れるという最終目標の達成が難しいと感じているのです。

 

会社依存からの脱却への試行錯誤

会社依存からの脱却に向けて、時短父さんも試行錯誤をしています。

その一つの株式投資は、まだ初歩も初歩で、見様見真似で何とか続けています。資産額もまだ少額で、受取配当金も微々たるものです。ですが、それでも自分にとって良いことがありました。それは精神面では会社依存を脱却しつつあることです。今は、いつかこの会社で働かなくても食べていける資産を築いている途上なんだ、と思えるようになったことです。こう思えるようになるのなら、もっと早くに株式投資を始めるべきでした。

もう一つはブログ『時短父さんの投資生活』を始めました。収益面ではまだ貢献していませんが、自分が情報を発信する側にも立てたこと、短文でも書くスキルを磨けていることなどを考えると、気持ちの面で少しスッキリしています。充実した生活を送れているとも言えます。

 

試行錯誤中ですから、まだ他の方法もあるかもしれません。しかし、今のところは株式投資とブログのスキルを上げることよって、経済的にも精神的にも会社に依存しない人生を送れると信じています。

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