こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは、毎月第2金曜と最終金曜日にポートフォリオ内の最低評価銘柄を約15万円買い付けることにしています(※2018年12月までは特定口座内での最低評価銘柄限定)。8月31日に最低評価銘柄だったP&Gを17株買い増しました。
単価は83.35ドル、受け渡し代金は165,961円でした。配当利回りは3.43%です。
直近6ヵ月のチャートです。緑色の○は時短父さんが買い付けた時期を示しています。
P&G日用品の最大手で日本でも多くのブランドが出回っています。衣料用洗剤の「アリエール」「ボールド」、台所用洗剤の「ジョイ」、乳幼児用紙おむつの「パンパース」、ヘアケアの「パンテーン」、化粧品の「SK-Ⅱ」、男性用シェーバーの「ジレット」など、ほとんどの人が一度はP&Gの製品を使ったことがあると思います。本国アメリカで扱われているブランドはこれよりもっと数多くあります。これだけ人々の生活に溶け込んだ製品を扱う会社も珍しいのではないかと思います。
直近ではライバル会社との価格競争に陥っていましたが、会社発表の2019年事業見通しによると、北米の「パンパース」ブランドで平均4%、ペーパータオルやティッシュの「バウンティ」「シャーミン」「パフス」の各ブランドで平均5%の値上げを実施するとのことです。これらの価格改定と生産性向上により、1株当たりの利益(EPS)は3~8%増加し、4.45ドルと予想されています。
またP&Gは連続増配銘柄の代表格です。4月には62年連続の増配を発表しました。
今回は約3ヵ月ぶりのPGの買付けとなりました。前回に比べて約10ドルも株価が上がっていました。しかし定額での買付を行っていることで、無駄に多くの株数を買い付けることもなく、平均価格を抑えることができました。時短父さんは、株価の値上がりで得られるキャピタルゲインではなく、配当などインカムゲインを重視した投資戦略を採っていますから、株価をほとんど気にすることはありません。これからもじっくりとコツコツ買い増していくだけです。![]()
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