こんにちは。時短父さんです。

時短父さんの勤めている会社では、企業型確定拠出年金の制度があり、時短父さんもそこで投資信託の運用をしています。本来、時短父さんの投資方針は日米の高配当・連続増配株に投資して、配当金を再配当して資産を増やしていくというもので、キャピタルゲインよりもインカムゲインを重視しています。しかしながら、会社の年金制度がそうなってしまっていますので、制度の範囲で資産を最大化させるべく、運用を図るしかありません。

 

保有商品

保有商品は、野村国内株式インデックスファンド・TOPIX(DC)DIAM外国株式インデックス2種類です。以前は債権なども組み入れたバランスファンドを保有していましたが、信託報酬が相対的に高く、パフォーマンスが想定以下だったため、株式のみの商品に預け替えを行いました。商品群には、アクティヴファンドも含まれていましたが、やはり信託報酬の高さが気になり(長期で運用する目的のものなのでなおさら)、各種株価指数をベンチマークにするインデックスファンドにしました。ちなみに保有商品の信託報酬は、それぞれ02052%と0.2700%とその商品群のなかでは最低レベルです。

野村国内株式インデックスファンドは、「東証株価指数(TOPIX)の動きに連動する投資成果を目指して運用」を行っています。収益分配は自動的に再投資されています。
野村国内株式インデックスファンド(DC)基準価額推移

(野村アセットマネジメント月次レポートより)

一方、DIAM外国株式インデックスの投資対象は外国株式で、「MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果をめざして運用」を行っています。株式の国別配分は米国62.07%、英国6.52%、フランス3.76%などで、株式組入上位10銘柄は全て米国株式(AAPLAMZNMFSTXOMJNJなど)ですので、米国と欧州経済の動きに大きく影響を受けます。
DIAM外国株式インデックス

(アセットマネジメントONE月次レポートより)

掛け金

毎月の掛け金は会社拠出分のみで、野村国内株式インデックスファンドに30%、DIAM外国株式インデックスに70%の割合で買付けしています。外国株式が70%なのは、国内株式より外国株式のパフォーマンスを期待しているからです。またマッチング拠出ですが、こちらはしていません。マッチング拠出分は非課税扱いですので、税制上のメリットは大きいことは認識しています。しかし、投資信託での積立は、現在の時短父さんの投資方針とは一致しませんから、高配当株を購入する資金を減らしてまでマッチング拠出しようとは思いません。2018年10月以降から税制上のメリットを活かすために5千円のマッチング拠出をすることにしました。

現在の総資産と商品毎の評価額

最後に運用成績です。825日現在の総資産評価額は、1,666,241円(拠出金額累計1,465,391円)で、利回りが+4.73%です。

確定拠出年金運用

何度も書きますが、時短父さんは投資信託で資産を築こうとは思っていません。ある意味、会社が資金を出してくれているから仕方なく投資信託を買っているにすぎません。それならリスクを軽減して、安い信託報酬で、かつ長期的に資産の最大化が可能なインデックスファンドがベターだということで、現在の商品を選びました。少しでも読者の皆さんのお役に立てれば幸いです。

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