こんにちは。時短父さんです。

このブログを見て頂いている方の多くは、株式投資に興味をお持ちの会社勤めの方々でしょうか。会社勤めは本当に大変ですよね。会社からタスクが与えられ、それをこなすのに精一杯という人もいると思います。勤務時間内で終わらせるよう努めていても、業務量の多さから残業したり、自宅に持ち帰ってやったりすることもあると思います。

特に自宅に持ち帰っての仕事には、それを止めるべき理由があります。

理由1.嫌々仕事はストレスフル

当たり前のことですが、好んで家に仕事を持って帰ってくる人は多くはないと思います。そういう仕事は大概が会社から指示されたものなので、嫌々ながらも仕方なくやるんですよね。でもそれは精神衛生上とても良くないです。嫌々仕事を会社でやるのはまだ許容できますが、それを本来は心と体を休める場所である自宅でするなんて、ストレス以外にありません。残業手当もつきませんからね。

理由2.家に仕事を持ち帰っても金持ちにはなれない

自宅で仕事をしても、それだけでは金持ちにはなれません。何故か?それは、前述のように自宅でも仕事をすることはストレスを溜め込みます。その仕事が終わったら、ストレスを発散するために散財してしまうからです。残業手当もなく、散財するなら、良いことなしです。その仕事から得られるだろう将来の昇給要素もたかが知れています。

理由3.子どもへの影響

自宅での勤務時間外の仕事、特に子どもの前での仕事は、子どもに良い影響を与えません。多くの場合、昼間親は仕事場に行き、子供は保育園や学校で過ごすことになり、親に会えないわけです。帰宅してからも、親が自宅で仕事をするということは、子どもから親と過ごす貴重な時間を奪うことになりかねません。そして子どもがそれを「親が頑張っている姿」という風に捉えると、その子が親になった時に同じことをその子どもにすることになります。どうしてもやらなければならない事があるのなら、子どもが寝ている間などの時間にすべきだと思います。

 

家で会社の仕事を止めた効果

時短父さんもかつては時々自宅で会社の仕事をしていました。しかし、上記のようなことに気づき、止めることにしました。それによって得られた効果がいくつかあります。

計画性、振り分け、簡略化

 まず会社での仕事をどう進めるかをよく考えるようになりました。期限が決まっているものなら、作業工程表を作ったり、一人では期限を守り切れないと思ったら、同僚に振り分けたりします。また常にこれまでの仕事の進め方や手順をより簡略化できないか考えるようにしています。そうやって、限りある時間のなかで終わらせるようにしています。

スキルを磨く時間ができた

 時短勤務ですから、会社の仕事を家でしなければかなりの時間ができます。もちろん育児のために使うのが基本です。毎日15時〜16時頃には退社し、家族と夕飯を共にし、子どもたちと風呂に入り、寝かし付けができます。しかし、体力的にはまだ余裕がありますので、時短父さんはブログを始めたわけです。こうやって自身のことや投資について書くようになってから、少しずつモノを書くことに抵抗がなくなってきましたし、ライティングスキルもついたのかなと思います。将来的には広告収入が得られれば良いかなと考えています。

 

あなたの「宿題」は何か?

ロバート・キヨサキ著『金持ち父さんの子供はみんな天才』では、金持ちになりたかったら、家で「宿題」をしなければならないと説いています。ここで言う宿題とは、会社の仕事ではないことはもうお分かりですよね?時短父さんにとっての宿題は、株式投資であり、『時短父さんの投資生活』です。

では、あなたにとっての「宿題」は何ですか?

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